マニピュレータ

開放特許情報番号
L2008002757
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2008-046089
出願日 2008/2/27
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-202269
公開日 2009/9/10
登録番号 特許第4803462号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 マニピュレータ
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 微小な機構部品又は電子部品の組み立て、生体操作用マニピュレータ、精密顕微鏡観察用位置制御、精密測定用位置制御,微小加工用工具の位置制御等に用いられるマニピュレータ
目的 軸に直交する方向の微小な並進変位と軸まわりの回転変位を与えるコンパクトで単純な機構のマニピュレータの提供を目的とする。
効果 微小範囲での高分解能多自由度の変位を発生させることが可能となる。 また、自由度ごとの案内機構をもたず、シンプルな構成のためコンパクト化と低価格化が可能となる。 さらに、各自由度の発生変位を正確に制御することができる。
技術概要
マニピュレータは、作業を行うアーム部、アーム部の回転角を制御する回転角制御部、アーム部の変位を制御する変位制御部を備える。 回転角制御部は、回転駆動力を付与する回転角付与手段を有する。 アーム部は、回転角付与手段に接続され、回転可能である。屈曲可能な屈曲軸部と、屈曲軸部に接続され、屈曲軸部が屈曲することにより移動する作用軸と、作用軸の先端に設置され、各種作業を行う作業部とを有する。 変位制御部は、作用軸に力を付与する変位付与手段と、変位付与手段の駆動力を伝達し、作用軸に常に当接する出力部材とを有する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT