ソースファイル編集システム

開放特許情報番号
L2008002707
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2008/11/7

基本情報

出願番号 特願2008-014780
出願日 2008/1/25
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-204446
公開日 2008/9/4
発明の名称 ソースファイル編集システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ソフトウェア開発、オフショア開発
目的 複数の種類の自然言語でソースコードコメントが記述されたソースファイルを編集する場合において、それらのコメントがどの自然言語で書かれている場合であっても、その自然言語を表す示す符号により識別して、ソースファイルの編集処理を制御することにより、ソースファイル編集作業の効率の向上を図ったソースファイル編集システムの提供。
効果 本技術で編集されたるソースファイルには、自然言語の種類を示す言語符号あるいは自然言語の種類を含む組み合せ符号が含まれる複雑な構造であるにもかかわらず、ソースファイル編集システムが利用者の指示により、機能と共に自然言語の種類を示す機能言語符号を挿入するため、機能言語符号を手で入力する手間がかからない。
技術概要
この技術では、ソースファイル編集システムが編集対象とするソースファイルは、プログラミング言語で書かれたソースコード文およびソースコード文に対して付与されたコメントを含むソースファイルであり、このソースファイルは、ソースファイル内においてソースコード中の要素のあるひとつの機能を説明するコメントが複数の種類の自然言語で記述されており、それぞれの自然言語のコメントの記述に対しては、機能を示す符号の機能符号と自然言語の種類を表す示す符号の言語符号とを組み合わせた機能言語符号が付加されているデータ構造のソースファイルとなっている。ここで、ソースファイル内において、機能符号と言語符号の組合せ方としては、(1)機能符号とコメントの自然言語の種類を示す言語符号とが付加されている形式、(2)機能符号に続いてコメントの自然言語の種類を示す言語符号が付加されている形式、(3)機能符号とコメントの自然言語の種類を示す言語符号とを組み合わせた組合せ符号が付加されている形式、のいずれかを指すものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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