ビスマス化合物およびその製造方法

開放特許情報番号
L2008002692
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2008-008036
出願日 2008/1/17
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-167133
公開日 2009/7/30
登録番号 特許第5164148号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ビスマス化合物およびその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ビスマス化合物
目的 例えばラジカル反応剤、ラジカル開始剤、各種ビスマス化合物の合成原料などとして有用な、新規なビスマス化合物およびその製造方法を提供する。
効果 このビスマス化合物は新規化合物であり、例えば、ラジカル反応剤、ラジカル開始剤、各種ビスマス化合物の合成原料などとして有用である。
技術概要
式I(図1)(式中、R↑1は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基又はアリール基を、R↑2、R↑3、R↑4及びR↑5はそれぞれ独立に水素原子、フッ素原子、塩素原子、アルキル基、シクロアルキル基、アリール基又はアルコキシ基を表す)で表されるビスマス化合物である。アルキル基およびシクロアルキル基としては、未置換のものの他、フェニル基やアルコキシ基等で置換されていてもよい炭素数1−20のアルキル基およびシクロアルキル基等があげられる。また、アリール基としては、炭素数1−10のアルキル基、炭素数1−10のアルコキシ基、塩素原子、フッ素原子で任意に置換されていてもよい。また、式II(図2)(式中、R↑1〜R↑5は、式Iと同じ)で表されるビスマス化合物と、式III(図3)(式中、R↑6〜R↑1↑3は、それぞれ独立に水素原子、フッ素原子、塩素原子、アルキル基又はアルコキシ基を表す)で表される有機リン化合物とを反応させる、ビスマス化合物の製造方法である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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