ラマン散乱による内部応力測定方法及びラマン分光測定装置

開放特許情報番号
L2008002636
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2009/7/31

基本情報

出願番号 特願2007-321599
出願日 2007/12/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-145148
公開日 2009/7/2
発明の名称 ラマン散乱による内部応力測定方法及びラマン分光測定装置
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 ラマン分光測定装置
目的 励起光やラマン散乱光の偏光方向とラマンスペクトルの解析を行うことによって、結晶中の内部応力の方向や種類を求める測定方法の提供を目的とする。
効果 結晶中の内部応力の方向や応力が静水圧、一軸性あるいは二軸性の張力あるいは圧縮、又は剪断応力であるか等の応力の種類を求めることができる。 これにより、結晶にかかる応力の定量的測定が可能となる。
技術概要
ラマン散乱による内部応力測定方法は、下記段階を含む。 (1)測定スペクトルを無応力下にある同一材料単結晶のラマンスペクトルの幅以下の幅をもつ複数の成分に分解する段階 (2)分解したそれぞれの成分についてピーク波数のシフト量を導出する段階 (3)導出された複数の成分についてのシフト量の比の値を算出する段階 (4)算出されたシフト量の比の値に基づいて結晶の内部応力の方向と種類を決定する段階
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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