高次局所自己相関特徴を演算するためのデータ処理装置

開放特許情報番号
L2008002619
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2007-315449
出願日 2007/12/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-165762
公開日 2008/7/17
登録番号 特許第5083888号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 高次局所自己相関特徴を演算するためのデータ処理装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 高次局所自己相関特徴を演算するためのデータ処理装置
目的 高次局所自己相関特徴を高速に抽出する演算処理を行うためのデータ処理装置を提供する。
効果 このデータ処理装置をリアルタイムに動作する製品やシステムに組み込み、高次局所自己相関特徴(HLAC)または立体高次局所自己相関特徴(CHLAC)を用いるデータ処理を行い、これを利用して、例えば、異常が起きたことを自動的に認識して警報を発するように構成された監視カメラシステムなどが実現できる。
技術概要
図1は、データ処理装置の構成を示す図である。図1において、データ処理装置100は、画像データ10を入力し、HLACの特徴ベクトルを抽出する処理を行い、出力データ20として出力する。この場合に、データ処理装置100のデータ処理では、ロード処理部101が、入力された画像データ10における各画素に対して、マスクパターン格納部103に格納されている変位パターンのマスクパターンに当てはめて、演算する画素をレジスタ104に一括ロードするロード処理を行い、レジスタ104にロードされた各画素のデータに対して、積算処理部102が積算処理を行い、HLACの特徴ベクトルを抽出し、出力データ20として出力する。図2はデータ処理装置におけるデータ処理を示すフローチャート、図3はSIMD(Single Instruction Multiple Data)レジスタの構成を示す図である。図4はロード処理部のロード処理を詳細に示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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