太陽電池モジュールの温度制御システム

開放特許情報番号
L2008002618
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2007-315385
出願日 2007/12/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-141088
公開日 2009/6/25
登録番号 特許第5158774号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 太陽電池モジュールの温度制御システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 太陽電池モジュールの温度制御システム
目的 従来の空冷システムを用いる場合に要した熟練技術者の長時間の温度調整作業を必要とせず、非熟練技術者でも容易に太陽電池モジュール面内各点の温度制御が可能な太陽電池モジュールの温度制御システムを提供する。
効果 太陽電池モジュールの標準測定に必要な太陽電池モジュールを所定の温度範囲に容易に設定することができ、従来必要とされていた熟練技術者による長時間の温度調整作業を必要とせず、非熟練技術者でも容易に太陽電池モジュール面内各点の温度制御を容易に行うことができる。
技術概要
図1は、太陽電池モジュールの温度制御システムの概要を示す図である。太陽電池モジュール1の温度制御システムは、変速ファン5の回転速度および/または変速ファン5に導入される空気の温度を制御する制御手段を有しており、具体的には、制御手段は、太陽電池モジュール1の配置面の背面に配置された複数の表面温度センサー3、変速ファン5の背後に配置された冷却パイプ6、冷却パイプ6内に冷却媒体を循環させる循環恒温槽7、コンピュータ9、室温測定装置8等から構成され、表面温度センサー3によって測定された測定温度に基づいて変速ファン5の回転速度を制御し、および/または表面温度センサー3によって測定された測定温度に基づいて循環恒温槽7内の冷却媒体の温度を制御する機能を有する。図2は太陽電池モジュール1が配置された配置面の裏面に表面温度センサー3を収納し、表面温度センサー3に直接あたる冷却風の影響を遮断する断熱ブロック2の配置を示す図である。図3は架台10に装着された変速ファン5および冷却パイプ6の一部拡大図である。図4は架台10に装着された変速ファン5と冷却パイプ6の配置を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT