フルオレン含有ポリウレタン及びその効率的製造方法

開放特許情報番号
L2008002616
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2007-314837
出願日 2007/12/5
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-138073
公開日 2009/6/25
登録番号 特許第5339326号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 フルオレン含有ポリウレタン及びその効率的製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 フルオレン含有ポリウレタン
目的 9,9−ビス[4−(2−ヒドロキシエトキシ)フェニル]フルオレン等のフルオレン誘導体(BPFE類)とジイソシアネートから、高分子量のフルオレン含有ポリウレタンを、短時間でより効率的に製造する。
効果 製法方法を用いることにより、従来の通常加熱に比べ、極めて短時間で高分子量のフルオレン含有ポリウレタンが得られる。
技術概要
式I(図1)(式中、Rは水素原子又はメチル基を示し、環上の水素原子の一部が反応に関与しない置換基で置換されていてもよい。)で表されるフルオレン誘導体を、式II:O=C=N−R’−N=C=O(式中、R’は、アルキレン基、アリーレン基、アルキレンアリーレンアルキレン基、又はアリーレンアルキレンアリーレン基を示し、これら基の水素原子の一部が反応に関与しない置換基で置換されていてもよい。)で表されるジイソシアネートと、マイクロ波を照射して反応させる、式III(図2)(式中、R及びR”は式Iおよび式IIと同じで、nは2以上の整数である。)で表されるポリウレタンの製造方法である。及びそれにより得られる式IV(図3)(式中、Rは水素原子又はメチル基を示し、R”はメチレンシクロヘキシレンメチレン基を示す。nは2以上の整数である。)で表される新規なポリウレタンである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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