盛付け用装置

開放特許情報番号
L2008002496
開放特許情報登録日
2008/6/6
最新更新日
2008/6/6

基本情報

出願番号 特願2000-070192
出願日 2000/3/14
出願人 有限会社明石ランチ
公開番号 特開2001-253508
公開日 2001/9/18
登録番号 特許第3825952号
特許権者 有限会社明石ランチ
発明の名称 盛付け用装置
技術分野 輸送、食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、機械・部品の製造
適用製品 厨房用設備、搬送設備
目的 この発明は、多数の人数分の料理等の食品の盛付け作業、例えば弁当等の盛付け作業を比較的狭い作業場所で行うことを可能にした盛付け装置を提供する。
効果 この技術によると、複数の作業第を上下方向に所定の間隔を隔てて支持し、各作業台を下降位置、盛付け位置、及び上昇位置に昇降移動させて、各作業台上で盛付け作業、及び蓋をする作業を行うことが出来るので、盛付け食品類が充分に冷まされた後に蓋がなされるため、盛付け食品類の傷みが低減化され、同時に作業も効率化されるものである。
技術概要
この技術を用いた盛付け用装置は、6枚の作業台と、昇降支持部、昇降移送部を備えている(図1参照)。作業台は長方形の板状体を備えその左右に各縁部と所定の間隔を隔てて支持棒が設けてある。昇降支持部は、作業台の左側縁部を2箇所を2つの支持部材により支持するための左側昇降支持部、右側昇降支持部及び水平移動する支持駆動部が備えられている。左右の昇降部支持部には環状チェーンに取りつけられた6個を1組とした4組の支持部材が一定間隔で設けられている。この盛付け用装置は、最初,空の盛付け容器を載せた作業台を上昇させ、任意の箇所でこの空の容器にご飯やおかずの盛り付けを行い、蓋をしないまま順次下の作業台を上昇させて同様の作業を行い、一巡させて、最初盛り付けた容器が十分冷やされた後、蓋をして完了される。この作業は、狭い場所でも多数の盛付けを行える利点がある。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社明石ランチ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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