廃プラスチックの接触分解方法及び廃プラスチックの接触分解装置

開放特許情報番号
L2008002428 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/5/23
最新更新日
2010/5/14

基本情報

出願番号 特願2007-555927
出願日 2007/1/22
出願人 財団法人北九州産業学術推進機構
公開番号 WO2007/086348
公開日 2007/8/2
登録番号 特許第4474510号
特許権者 財団法人北九州産業学術推進機構
発明の名称 廃プラスチックの接触分解方法及び廃プラスチックの接触分解装置
技術分野 その他、生活・文化、化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 油化装置
目的 従来は主としてマテリアルリサイクルやサーマルリサイクルにしか使われていなかった廃プラスチックを、簡単なプロセスで安価に高品質の生成油を得る。
効果 従来の熱分解に比べ、ワックス分を全く含まず、残留塩素分の少ないという特徴を持ったナフサや灯軽油分を効率よく得ることができる。
技術概要
 
使用済みの安価な触媒をあらかじめ加熱し、その中に廃プラスチックを導入・攪拌することにより、接触分解反応で生成油を得る方法。 触媒の中に脱塩素剤を混入させることにより、生成油中の残留塩素を70ppm以下に抑えることができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】  通常実施権
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

登録者情報

登録者名称 公益財団法人北九州産業学術推進機構

技術供与

その他の情報

その他の開示 【有】
その他1 ミニプラント貸出可
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
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