撚り線用円筒型スリーブ圧縮方法及び圧縮器。

開放特許情報番号
L2008002391
開放特許情報登録日
2008/5/23
最新更新日
2011/1/28

基本情報

出願番号 特願2004-019186
出願日 2004/1/28
出願人 木本 三保子
公開番号 特開2005-216570
公開日 2005/8/11
登録番号 特許第4130931号
特許権者 株式会社サイトウミクロ
発明の名称 撚り線用円筒型スリーブ圧縮方法及び圧縮器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電力計、開閉器
目的 撚り線に従来の円筒型スリーブを嵌挿して組み合わせ、そのスリーブの外周部を撚り線の外周面に合わせて圧縮する、撚り線用円筒型スリーブ圧縮方法及び圧縮器の開発・提供。
効果 本技術によれば、撚り線の固定化方法を従来の円筒型スリーブを使用し、且つ、該円筒型スリーブの外周面部を撚り線の外周面に合わせて圧縮し、撚り線と円筒型スリーブ間の隙間を密着させ、接触面積を増大させる事で、作業効率を良くし、且つ、電気抵抗の少ない効率的な接続方法が可能となる。
技術概要
この技術では、電力計や開閉器等の端子挿入接続部に使用する撚り線を、円筒型スリーブを介して圧縮するに際し、撚り線の断面外周形状に適合する圧縮溝を相対向して形成した交叉圧縮器で挟み、圧縮させ、撚り線とスリーブとを圧縮・固定する。又、電力計や開閉器等の端子挿入接続部に使用する撚り線を円筒型スリーブの圧縮器において、圧縮器は、対のハンドル、及び、対のハンドルで稼動される対の顎部を有し、且つ、対の顎部中心部に撚り線の断面外周形状に適合し、所定幅を有する数種の対の圧縮部を設け、且つ、複数サイズの円筒型スリーブに対応可能にし、且つ、圧縮器の圧縮部を使用して、円筒スリーブの全外周面を圧縮する事で、撚り線と円筒型スリーブ間の隙間を密着させ、接触面積を増大させる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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