納骨室の換気方法

開放特許情報番号
L2008002375 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/5/23
最新更新日
2009/5/29

基本情報

出願番号 特願2006-111433
出願日 2006/4/14
出願人 林田 広行
公開番号 特開2007-284929
公開日 2007/11/1
登録番号 特許第4292482号
特許権者 林田 広行
発明の名称 納骨室の換気方法
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 霊廟、排気ファン、害虫忌避剤
目的 納骨室の換気を強制的且つ自動的に行い除湿、除菌及び害虫駆除を行うことができる納骨室の換気方法の提供。
効果 本技術によれば、日中は太陽電池パネルによって発電された電力エネルギーによって、排気ファンが自動的に駆動し納骨室内を換気して除湿を行うことができる。又、納骨室内に害虫忌避剤を蒸散させることにより、納骨室内におけるカビの発生や害虫類の棲息を抑制することができる。
技術概要
この技術では、霊廟は、地下から一体的に中空箱型形状に画成された納骨室と、納骨室の上に載置された墓碑とから構成されている。ここで、納骨室の左右の壁には外部と連通する吸気口並びに排気口がそれぞれ穿設される。そして、吸気口には害虫忌避剤蒸散装置が、排気口には、排気ファン2が取付けられる。排気ファンの円筒形の通気ダクトの内部には防水を施されたファンが取り付けられている。ファンにはモーターが連結されており、納骨室の外部地上部の適宜位置に据え付けられに太陽電池に送電コードでもって接続され、太陽電池から供給される電力により回動できるようにされている。通気ダクトは納骨室の壁に穿設された排気孔に挿通されフードカバーを金網を介して嵌合して取り付けられており、納骨室外部と通気可能に設けられている。ここで、排気ファンは太陽電池が発電しない雨天時及び夜間を除いて常時駆動し、納骨室内の湿気や悪臭を帯びた空気を外部に排出する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社林田

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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