納骨室の扉

開放特許情報番号
L2008002374 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/5/23
最新更新日
2009/12/11

基本情報

出願番号 特願2006-097695
出願日 2006/3/31
出願人 林田 広行
公開番号 特開2007-270522
公開日 2007/10/18
登録番号 特許第4362833号
特許権者 林田 広行
発明の名称 納骨室の扉
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 霊廟、墓所
目的 納骨室への採光及び換気を何時でも必要に応じて行うことができるばかりでなく、霊廟の美観を高め、既設の霊廟にも取り付けることができ、施主の物故者を慈しむ心情を表現できる納骨室の扉の提供。
効果 本技術によれば、納骨室内を明るくし、何時でも必要に応じて換気して除湿を行い衛生状態を良好にすることができる。又、霊廟の美観を高め、施主の物故者を慈しむ心情を表現できる。又、既設の霊廟にも取り付けることができる。
技術概要
この技術では、片開き扉部の窓口を構成する天枠、右側枠、左側枠及び底枠とからなる基枠には取手が設けられた窓枠が支軸でもって開閉自在に取り付けられる。この窓枠は閉状態で基枠に嵌合される固定用石ビスによって封止できるようにされている。窓枠には、その内周縁に沿って矩形の嵌合凹所が設けられ、ガラス板(透光板)を着脱自在に嵌め込むことができるようにされている。ここで、ガラス板には、物故者の思い出の言葉を表す文章や家紋などの図柄、装飾文様がエッチング加工により描出されている。尚、透光板としてガラス板を使用しているが、耐久性の高い透明なプラスチック板等でも良い。ガラス板(透光板)は着脱自在に取り付けられているので、施主の希望に応じて異なるデザインのものに何時でも交換することができる。そして、取り外したガラス板(透光板)は、ガラス板単体で仏壇等に飾ることもできる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社林田

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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