光リミッタ回路および光受信回路

開放特許情報番号
L2008002319
開放特許情報登録日
2008/5/16
最新更新日
2012/8/24

基本情報

出願番号 特願2008-064585
出願日 2008/3/13
出願人 日本電信電話株式会社、学校法人慶應義塾
公開番号 特開2009-222796
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第4974939号
特許権者 日本電信電話株式会社、学校法人慶應義塾
発明の名称 光リミッタ回路および光受信回路
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光リミッタ回路および光受信回路
目的 他の光機能回路との集積が容易に可能で、使用波長帯域が広い光リミッタ回路および光受信回路を提供する。
効果 他の光機能回路との集積が容易で、広い波長範囲に対して動作する光リミッタ機能が可能になる。また、光リミッタ機能と併せて光ヒューズ機能も備えることが可能になる。
技術概要
図1は光リミッタ回路の構成を示す図である。入力導波路101には分岐導波路102が接続され、出力導波路106には合波導波路105が接続され、それら分岐導波路102と合波導波路105との間を接続するように第1アーム導波路103、第2アーム導波路104が形成される。このように、光回路はマッハツェンダ型光干渉導波路を構成する。これらの光回路を半導体導波路(例えばシリコンSi、リン化インジウムInP、ヒ素化ガリウムGaAs等)で構成し、第1アーム導波路103に不純物ドーピング、低温成長やイオン注入等による欠陥増大を行うことによって第1アーム導波路103における吸収係数を高める。即ち、第1アーム導波路103と第2アーム導波路104の吸収係数に差が生じるようにそれぞれの吸収係数を設定する。図2は光リミッタ回路の他の例の構成を示す図である。図3は受光素子の前段に光リミッタ回路を備えた光受信回路の構成を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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