男性用排尿口付分離フンドシ

開放特許情報番号
L2008002292
開放特許情報登録日
2008/5/16
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2003-203337
出願日 2003/6/23
出願人 中山 博夫
公開番号 特開2005-015983
公開日 2005/1/20
登録番号 特許第4105602号
特許権者 中山 博夫
発明の名称 男性用排尿口付分離フンドシ
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 男性用排尿口付分離フンドシ
目的 陰茎睾丸の分離、陰茎の裏のネットリを解決、排尿時陰茎の探り出しと、その布地の重なりの解決、太股、腰の伸縮ゴムの締め付け、汗、ムレによる不快感等を解決するものを提供する。
効果 陰茎睾丸の分離、陰茎の裏のネットリを解決、排尿時陰茎の探り出しと、その布地の重なりの解決、太股、腰の伸縮ゴムの締め付け、汗、ムレによる不快感等を解決できる。
技術概要
前身頃、尻布地、腰ひも以外に生地はなく、その生地は吸収性風通しが良い晒し綿を使用、ムレ、汗による不快感なし、腰ひも使用だからゴムによる太股腰回りの締め付け解消、陰茎の裏のネットリを、分離布地を取り付けることにより一挙に解決、その布地、体の状態が日常生活から少々逸脱しても陰茎睾丸は堅固に分離、又排尿はズボンジッパーと同じ開口部と広くなり、前身頃全体を軽く引っ張り下げると陰茎が自然と出てくる。男性用排尿口付分離フンドシで陰茎と睾丸を別々に分離収納するものである。男性用排尿口付分離フンドシ図1前身頃1、2の頂点側縁5に、伸縮ゴムを取り付け頂点側縁5を引っ張り下げることで排尿口となり、陰茎取り出し部となる。同前身頃の裏側に、陰茎と睾丸を分ける、図2分離布地の側縁17を、前見頃側縁図1の3、4に部分縫い合わせをする陰茎の取り付いている位置に個人差があるので、分離布地図2の18の上下の高さを調整、尻の大きさにも個人差があるので、図1の10尻布地の長さも調整ができる構造とする。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中山 博夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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