犯人捕縛用具

開放特許情報番号
L2008002291
開放特許情報登録日
2008/5/16
最新更新日
2012/12/26

基本情報

出願番号 特願2006-247455
出願日 2006/9/13
出願人 阿久津 洋二
公開番号 特開2008-070010
公開日 2008/3/27
登録番号 特許第4833007号
特許権者 APD株式会社
発明の名称 犯人捕縛用具
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 犯人捕縛用具
目的 犯人に警戒されずに素早く投げられ、遠くまで投擲が可能で、当たると犯人の身体の一部を物理的に拘束して容易に逮捕できる犯人捕縛用具を提供する。
効果 常時は連結糸を丸め永久磁石製の錘と磁着金属製の錘とを磁着させて机の上に置いたり、ポケットに入れて携帯することができ、また、目前で犯罪が行われた時には瞬時に磁着させておいた各錘を分離して犯人に対して投擲することができ、さらに、遠くに逃げた犯人に対しては糸の中央を持って円運動を描くように振り回しつつ遠心力をつけて投擲すると遠方にまで投げることが可能となる。
技術概要
長さを人の肩幅の2倍程度とした高強度繊維製の連結糸の一端に永久磁石製の錘を固着するとともに他端に前記永久磁石製の錘に磁着可能な金属製の錘を固着して成り、投げつけたときに連結糸が各錘の遠心力で犯人の身体に絡まるようにした犯人捕縛用具である。夫々の長さを人の肩幅程度とした3本の連結糸の各基端を一点で連結し、それら3本のうち一つの先端には永久磁石製の錘を固着するとともにその他の先端にはそれぞれ永久磁石製の錘に磁着可能な金属製の錘を固着して成り、投げつけたときに連結糸が各錘の遠心力で犯人の身体に絡まるようにする。夫々の長さを人の肩幅程度でその長さL1、L2、L3が全て異なる3本のナイロン製の連結糸5、8、9の各基端を一点で連結し、それら3本のうち一つの連結糸5の先端には永久磁石製の錘4を固着するとともにその他の連結糸8、9の先端にはそれぞれ前記永久磁石製の錘4に磁着可能な金属製の錘6、7を固着する。投げつけたときに連結糸5、8、9が当たって各錘4、6、7の遠心力で犯人の身体に連結糸5、8、9が絡まり、犯人を捕縛する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 犯人の身体の一部に前記連結糸が当たると人の肩幅の2倍程度の長さの連結糸が犯人の身体の一部に巻きつくように錘が振り回されて、回わる各錘の遠心力で身体に強く絡まるように捕縛することができる。
改善効果2 永久磁石製の錘と2個の磁着金属製の錘とが複雑に運動し、一旦絡まりあった連結糸は容易に外せなくなる。使用後、犯人から外せば連結糸が切られない限り再度錘を磁着させて何度でも使用できる。

登録者情報

登録者名称 阿久津 洋二

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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