構造下地材

開放特許情報番号
L2008002270
開放特許情報登録日
2008/5/16
最新更新日
2008/5/16

基本情報

出願番号 特願平10-048088
出願日 1998/2/27
出願人 住友林業株式会社
公開番号 特開平11-247358
公開日 1999/9/14
登録番号 特許第4023894号
特許権者 住友林業株式会社
発明の名称 構造下地材
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 構造下地材
目的 木質材に迅速且つ確実に固定でき、木造建築物における壁や天井等の反りや寸法変化を効果的に防止することのできる構造下地材、構造下地材を用いた間仕切り壁及び建具、構造下地の施工性を向上させる横材及び構造下地用枠体を提供する。
効果 木質材に迅速且つ確実に固定でき、木造建築物における壁や天井等の反りや寸法変化を効果的に防止することのできる構造下地材、構造下地材を用いた間仕切り壁及び建具、構造下地形の施工性を向上させる横材及び構造下地用枠体を提供することができる。
技術概要
図1は、構造下地材を模式的に示す斜視図であり、図2は、図1の構造下地材を木質材に併設した状態を示す図であり、図3は、図1の構造下地材に壁材を固定した状態を示す斜視図である。構造下地材1は、図1及び図2に示されるように、角筒状の形態を有し、木質材2に併設される鉄製の構造下地材であり、木質材2に当接される面に固定用孔3が穿設され、固定用孔3を介してビス、釘、ネジ等の固定具4により、木質材2に当接固定されるようになっており、固定用孔3に対向する位置に、固定具4の操作用孔5が穿設されている。各固定用孔3に対向する位置には、各固定用孔3に対応させて固定具4を操作するための操作用孔5が穿設されており、各操作用孔5は、対応する各固定用孔3よりも大径に形成されており、操作用孔5を介して、ビス、釘、ネジ等の固定具4を固定するための操作、例えば、ビス、釘については打着、ネジについては回転等の操作を行うことができるようになっている。図4は、間仕切り壁及び建具を示す横断面図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 住友林業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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