ハンディテープカッター具

開放特許情報番号
L2008002258
開放特許情報登録日
2008/5/16
最新更新日
2010/4/9

基本情報

出願番号 特願2004-363180
出願日 2004/12/15
出願人 武田 雄二
公開番号 特開2006-168910
公開日 2006/6/29
登録番号 特許第4454486号
特許権者 武田 雄二
発明の名称 ハンディテープカッタ−具
技術分野 生活・文化
機能 接着・剥離、その他
適用製品 ハンディテープカッター具
目的 次回使用時の粘着テープの引き出し開始が簡単で、貼着作業が順調に行えるハンディテープカッター具を提供する。
効果 テープ巻回体から引き出された粘着テープを被貼着面に所定の長さ分が貼着した状態で、カッターに対して弾性支持力に抗する押し下げ力を付勢すれば、このカッターが下降変移して粘着テープが所定位置で切断される。この時、カッターの刃部の屈曲部により、粘着テープの未使用部位側切断端に前方へ突出する被押し付け面部が残存される。
技術概要
粘着テープを繰出可能にテープ巻回体を保持するカッター具本体と、このカッター具本体に上下動可能に弾性支持されて、押下げ力を受けてテープ巻回体から引出して被貼着面に貼着した粘着テープを切断するカッターと、カッター具本体に上下動可能に弾性支持したテープ端押さえ部材と、を備え、テープカッターの刃部は、粘着テープを切断した時に粘着テープの未使用部位側の切断端に前方へ突出する被押し付け面部を残存させる屈曲部を有し、テープ端押さえ部材は、次回に粘着テープの未使用部位側を被貼着面に貼着する際に、押し下げ操作を受けて粘着テープ未使用部位側切断端における被押し付け面部を押し付けるように設定する。粘着テープMのテープ巻回体Nを保持するカッター具本体100に、押し下げ力を受けて下降して粘着テープMを切断するカッター3及び、カッター具本体100にテープ押さえ部材5を、上下動可能に弾性支持し、カッター3の刃部30が、粘着テープMの未使用部位MBの切断端mに前方へ突出する被押し付け面Maを残存させる屈曲部30bを有しており、テープ端押さえ部材5は、次回の貼着時に、押し下げ操作を受けて被押し付け面部Maを押し付けるように設定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 次の貼着時に、テープ端押さえ部材を弾性支持力に抗して押し下げれば、このテープ端押さえ部材が下降変移して粘着テープ未使用部位側切断端における被押し付け面部を被貼着面に押し付けるので、この状態からカッター具本体を後退させれば、粘着テープの未使用部位側がテープ巻回体から引き出されるので、粘着テープの貼着作業が速やかに行われる。

登録者情報

登録者名称 武田 雄二

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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