型枠におけるせき板の連結構造及びこれに用いられるせき板並びに締付具

開放特許情報番号
L2008002255
開放特許情報登録日
2008/5/16
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2004-004401
出願日 2004/1/9
出願人 武田 雄二
公開番号 特開2005-194827
公開日 2005/7/21
登録番号 特許第4084311号
特許権者 武田 雄二
発明の名称 型枠におけるせき板の連結構造及びこれに用いられるせき板並びに締付具
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 型枠におけるせき板に用いられるせき板並びに締付具
目的 せき板の連結に際しての連結作業が容易な型枠におけるせき板の連結構造を提供し、さらにこの連結構造に用いるせき板並びにフォームタイを提供する。
効果 せき板の連結作業を簡素化でき、ひいては型枠の製作作業を簡素化することができる。コンクリート充填空間を隔てた両側のせき板について、連結構造によって連結することができる。
技術概要
せき板の連結構造は、角部外面または辺部外面に球面状に窪んだフォームタイ当接面31が形成された複数個のせき板3が、角部または辺部を相互に突き合わされることにより、突き合わせ部に、各せき板3のフォームタイ当接面31が組み合わされて半球状に窪んだフォームタイ嵌入部4が形成される。コンクリート充填空間2を横切った状態に配置されるセパレータ6と、フォームタイ嵌入部4の形状に適合する形状を有するフォームタイ7とが、フォームタイ嵌入部4の中心部に形成された貫通部5を介してねじ方式により締結固定されることにより、フォームタイ7がフォームタイ嵌入部4に嵌入された状態でせき板3の各フォームタイ当接面31に圧接することにより、複数個のせき板3が連結されてなる。コンクリート充填空間を隔てた両側において、複数個のせき板が連結されてなる。せき板には湾曲形状のものが含まれている。この型枠におけるせき板の連結構造に用いられるせき板である。この型枠におけるせき板の連結構造に用いられるフォームタイ。図1は、連結構造を示す型枠の横断面図、図2は、せき板の斜視図、図3は、セパレータとフォームタイを分離して示す斜視図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 湾曲状のせき板を連結することができ、ひいては各種形状の型枠の製作が可能となり、各種形状のコンクリート構造体を製作することができる。このせき板の連結構造を実現することができる。

登録者情報

登録者名称 武田 雄二

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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