建築部材の継手具及び建築物の軸組工法

開放特許情報番号
L2008002254
開放特許情報登録日
2008/5/16
最新更新日
2008/5/16

基本情報

出願番号 特願2005-136481
出願日 2005/5/9
出願人 武田 雄二
公開番号 特開2005-226449
公開日 2005/8/25
登録番号 特許第4027379号
特許権者 武田 雄二
発明の名称 建築部材の継手具及び建築物の軸組工法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 建築部材の継手具
目的 建築部材の端部に複雑な仕口加工を施す必要のない建築部材の継手具及びこれを用いた建築物の軸組工法を提供する。
効果 一方の側板部に第1部材の端部に接続される第1接続片が設けられるとともに、他方の側板部に第2部材の端部に接続される第2接続片が設けられていることから、この継手具を用いることにより、第1部材と第2部材とを連結することができる。本体の両側板部を連結した連結部に、第3部材に装着され第3部材を補強する第3部材用補強部材の一部が嵌合される嵌合部が設けられているので、第3部材を補強部材によって補強することができる。その上、本体と補強部材とを組み付けることができるので、より一層頑丈な軸組を組み立てることができる。
技術概要
継手具3は、棒状の第3部材130の幅方向両側又は厚さ方向両側に該第3部材130に対して略垂直に配置される2個の棒状の第1部材110及び第2部材120を連結するために用いる。断面略コ字状に形成されその開口部142内に第3部材130が嵌め込まれる本体141を備えるとともに、本体141の一対の対向側板部143、144において、一方の側板部143に第1部材110の端部に接続される第1接続片146が設けられるとともに、他方の側板部144に第2部材120の端部に接続される第2接続片150を設ける。本体141の両側板部143、144を連結した連結部145に、第3部材130に装着され第3部材130を補強する第3部材用補強部材160の一部163が嵌合される嵌合部145aを設ける。図1は、この継手具を用いて組み立てられる建築物の軸組構造を分解して示す斜視図である。図2は、同継手具を用いて組み立てられた建築物の軸組構造を示す斜視図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 建築物の軸組工法は、この継手具を用いた建築物の軸組工法であって、所定の第3横部材の嵌込み工程と、所定の第1横部材及び第2横部材の接続工程とを含んでいるから、第1横部材と第2横部材との連結作業を簡単に行うことができる。第3横部材を補強部材によって補強することができ、したがって頑丈な骨組を組み立てることができるし、更には本体と補強部材とを組み付けることができるから、より一層頑丈な骨組を組み立てることができる。

登録者情報

登録者名称 武田 雄二

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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