後方監視装置及び車両後方監視支援装置

開放特許情報番号
L2008002235
開放特許情報登録日
2008/5/16
最新更新日
2008/10/17

基本情報

出願番号 特願2000-216874
出願日 2000/7/18
出願人 大野 泰嗣
公開番号 特開2002-029315
公開日 2002/1/29
登録番号 特許第3975050号
特許権者 大野 泰嗣
発明の名称 後方監視装置及び車両後方監視支援装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、輸送
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 自動車、車両、運搬機械
目的 事前に、「異常を表す画像情報」を入力、記憶した後、継続的に、入力される「後方状況の画像情報」と比較し、後方状況の異常を、自動的に検出して、警報を発する事により、車両等、移動物体の運転者および同乗者に対する後方からの危険を回避する事を目的とする。 後方からの危険とは、自車両の後進時における障害物との衝突、及び、自車両への他車両の追突、等を言う。
効果 車止め、壁等、後方にある固定された特定障害物への接触防止。 人物、他車等、後方にある移動できる特定障害物への接触防止。 走行中、停止中の、他車による追突事故の予測。 救急車、消防車、パトカー等の緊急車両への進路妨害の防止。
技術概要
【課題】 自車両の現在の状況や運転者・同乗者の目的に即応した適切な対応をとることができる車両の後方監視装置を提供すること。 【解決手段】 後方移動物体の、自車両に対する接近又は離隔の度合いが所定値に達した場合に、中央制御装置は、報知装置を制御して、自車両の乗員に対し、後方移動物体の接近又は離隔を報知する。この際、中央制御装置は、後方移動物体の抽出画像と、第1記憶手段又は第2記憶手段に記憶された特定画像とを比較し、一致した場合に、その特定画像に対応する情報を併せて報知する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】予測販売台数x販売価格の2%以上
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】予測販売台数x販売価格の2%以上
対価条件(ランニング) 【要】販売台数x販売価格の2%以上

アピール情報

アピール内容 従来から、小形CCDカメラを車両後部に配置し、車両後方の画像情報データを運転席モニターで確認するシステムは公知である。しかし、この装置については、基本的に、運転者または同乗者が、車両等、移動物体を運転する場合に、後方を確認するための物であるため、 1.車両等、移動物体が前進中に、モニターでの後方確認する場合、前方確認が不充分となる。 2.モニター画面を大きくし難いため、画像データ内容の識別がし難い。 等の、問題点があった。 そのため、事前に、「異常を表す画像情報」を入力、記憶した後、継続的に、入力される「後方状況の画像情報」と比較し、後方状況の異常を、自動的に検出して、警報を発する事により、車両等、移動物体の運転者および同乗者に対する後方からの危険を回避する事を可能とする。

登録者情報

登録者名称 大野 泰嗣

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第4076422
登録番号2 特許第4105735
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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