視線制御表示装置と表示方法

開放特許情報番号
L2008002191
開放特許情報登録日
2008/5/2
最新更新日
2010/1/8

基本情報

出願番号 特願2006-034926
出願日 2006/2/13
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2007-213469
公開日 2007/8/23
登録番号 特許第4399607号
特許権者 国立大学法人埼玉大学
発明の名称 視線制御表示装置と表示方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 画面の表示を視線に応じて制御、視線方向の検出精度、眼球運動、虹彩の位置、視野角
目的 非接触型の方法で計測した視線に基づいて画面の表示を制御できるとともに、多数の情報を見易く、かつ、効率的に表示することができる視線制御表示装置を提供し、また、その画面への表示方法を提供することの実現。
効果 複数の情報をN個の固定された表示領域に分けて表示しているため、多数の情報を、見易く、かつ、効率的に表示することができる。また、N個の表示領域のどれに視線が向いているかを識別して表示を制御しているため、視線の検出精度が粗くても、正確で迅速な表示制御が可能である。
技術概要
この技術は、表示画面に注がれる視線を検出して表示画面の表示を制御する視線制御表示装置であって、表示画面の水平方向にN個に分離した表示領域を固定的に設け、複数の情報をN個の表示領域に分けて表示する表示制御手段と、表示画面を見る人の顔を撮影する撮影手段と、撮影手段の画像を解析して視線の方向を算出する視線検出手段と、算出された視線が到達する表示領域を識別する視線到達領域識別手段とを備え、表示制御手段が、視線到達領域識別手段の識別結果に基づいて、N個の表示領域に表示する表示内容を制御するように構成している。N個の表示領域のどれに視線が向いているかを識別して表示を制御しているため、視線の検出精度が粗くても、正確な表示制御が可能である。視線到達領域識別手段が、N個の表示領域の一つに視線が所定時間以上滞留していることを検出したとき、表示制御手段は、表示領域に表示した複数の情報をN個の表示領域に分けて表示するとよい。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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