マイクロリアクタ及びその製造方法

開放特許情報番号
L2008002151
開放特許情報登録日
2008/4/25
最新更新日
2009/10/9

基本情報

出願番号 特願2004-015141
出願日 2004/1/23
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2005-207901
公開日 2005/8/4
登録番号 特許第4356109号
特許権者 学校法人早稲田大学
発明の名称 マイクロリアクタの製造方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 新薬開発、DNA解析
目的 微小なマイクロ空間において、外部から観察しやすく、隣接容器間で試液同士が混合しにくく、更に高アスペクト比の容器を有するマイクロリアクタ及びその製造方法の提供。
効果 本技術によれば、微少容量の高性能試験管が提供されるため、ナノテクノロジー分野の実験を高精度で行うことができる。
技術概要
この技術では、基板と、基板を挿通して立設形成された中空柱状の容器とを備えたマイクロリアクタを開発した。これによると、試液流入時等に試液体が容器からあふれたりしても、容器は基板から上方に立設しているため下方に試液が流れる。したがって容器が隣接していても容器間での液体の混合の虞がない。更に、容器はシリコン酸化物である。したがって容器は透明であり光学的観察、蛍光分析、分光分析が可能で、更にレーザ等も利用することができる。更に、容器は高い親水性を備えるため、毛細管現象により容器内部を容易に液体で充填することができ、絶縁性を備えるため抵抗加熱式ヒータを接触させて形成することもできる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.352)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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