翻訳装置、クラスタ生成装置、クラスタの製造方法、およびプログラム

開放特許情報番号
L2008002126
開放特許情報登録日
2008/4/25
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2006-237639
出願日 2006/9/1
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-059440
公開日 2008/3/13
登録番号 特許第5067777号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 翻訳装置、クラスタ生成装置、クラスタの製造方法、およびプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 翻訳装置、クラスタ生成装置、およびプログラム
目的 精度の高い翻訳ができる翻訳装置を提供する。
効果 この翻訳装置によれば、精度の高い機械翻訳が可能となる。
技術概要
図1は翻訳装置のブロック図である。言語モデル格納部501は、n(nは2以上の整数)種類の区別された言語モデルを格納している。受付部502は、翻訳対象の第一の言語(原言語)の文を受け付ける。文分割部503は、受付部502が受け付けた文を取得し、文を1以上の用語に分割し、記憶媒体に配置する。翻訳原文出現確率算出部504は、言語モデル格納部501の各言語モデルを読み出し、当該各言語モデルを用いて、文分割部503が取得した1以上の各用語が、各言語モデルが有する1以上の対訳文対中に出現する確率に関する情報である翻訳原文出現確率を、言語モデル毎に算出し、記憶媒体に配置する。言語モデル決定部505は、言語モデル毎に算出されたnの翻訳原文出現確率を用いて、最も出現する確率が高い言語モデルを決定する。翻訳部506は、言語モデル決定部505が決定した言語モデルを、言語モデル格納部501から読み出し、読み出した言語モデルを用いて、受付部502が受け付けた文を第二の言語(目的言語)の文に翻訳する。図2は翻訳装置の動作について説明するフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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