波長変換型波長分割多重伝送装置

開放特許情報番号
L2008002125
開放特許情報登録日
2008/4/25
最新更新日
2017/11/29

基本情報

出願番号 特願2006-242705
出願日 2006/9/7
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構、国立大学法人大阪大学、学校法人同志社
公開番号 特開2008-067048
公開日 2008/3/21
登録番号 特許第4810366号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 波長変換型波長分割多重伝送装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 波長変換型波長分割多重伝送装置
目的 高密度波長分割多重で複数のミリ波信号を伝送する際に、受信側でミリ波信号の周波数変換を複数同時に行なえるようにする。
効果 高密度波長分割多重伝送を行なう際に、高精度に周波数間隔が安定した多波長光源の周波数安定度を積極的に活用し、ダウンリンクでアップコンバージョンを行い、アップリンクでダウンコンバージョンを行なうことができるので、ミリ波帯光ファイバ無線(RoF)で用いる高周波信号を高密度で伝送すると共に、基地局側では、高周波信号よりも低い周波数で変調を行なうことができる。
技術概要
波長変換型波長分割多重伝送装置では、入射光が等波長間隔で櫛歯状の光波を含むときに、それを第1の分波器で分波し、それぞれの電気信号で変調して、第1の分波器に比べて周波数的に僅かにずれた透過特性を持ち、上側帯波と下側帯波の透過率とが異なった透過特性をもつ濾波器に通した後、合波するか、あるいは、上側帯波と下側帯波の透過率とが異なった透過特性をもつ合波器で合波するか、して、伝送路で伝送し、上記と同じ透過特性の分波器を用いて、搬送波と両側帯波との組ごとに分波し、その出力から周波数変換に必要な異なる2組を選択して、光電変換器上で混合し、予め決められた電気信号を濾波器で選択することで、周波数変換するようにする。図1に、SC(スーパーコンティニュアム)光源1を用いた全二重DWDM(高密度波長分割多重方式)ミリ波帯RoFシステムを構成する波長変換型波長分割多重伝送装置の構成を示す。図2は図1に示す波長変換型波長分割多重伝送装置の各点の波形を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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