位相変調変換によるバイアス制御不要強度変調器

開放特許情報番号
L2008002123
開放特許情報登録日
2008/4/25
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2006-255546
出願日 2006/9/21
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-076729
公開日 2008/4/3
登録番号 特許第5024751号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 位相変調変換によるバイアス制御不要強度変調器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 位相変調変換によるバイアス制御不要強度変調器
目的 バイアス調整などを必要としない強度変調器を提供する。また、バイアス調整などを必要としない強度変調器を用いた情報通信システムを提供する。
効果 バイアス調整などを必要としない強度変調器を提供できる。また、バイアス調整などを必要としない強度変調器を用いた情報通信システムを提供することができる。
技術概要
図1は、光強度変調器の基本構成を示す概略図である。図1に示されるように、光強度変調器1は、光源2からの光が伝播する導波路3と、導波路を伝播する光の位相を調整するための電極4とを有する位相変調器5と、位相変調器5から出力された光が入力する分散媒質6と、を具備する。そして、分散媒質6は、位相変調器5で位相が変調された光の位相に応じて、透過又は反射する性質を有しているので、電極4に印加する変調信号に応じて、分散媒質6から出力される光の強度を制御できる。これにより、光の強弱からなるOOK(オンオフキーイング)信号を得ることができる。図2は、光強度変調器の原理を説明する概念図である。図2(a)は、周波数からみて上側波側帯(USB)成分に相当する位置に、FBG(ファイバブラッググレーティング)の反射帯が位置するものの概念図を示す。図2(b)は、周波数からみて下側波側帯(LSB)成分に相当する位置に、FBGの反射帯が位置するものの概念図を示す。図3は実際に製造された強度変調器の外観図を示す図である。図4は無線通信装置の基本構成を示す概略図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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