納豆容器

開放特許情報番号
L2008002116
開放特許情報登録日
2008/4/25
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2007-190188
出願日 2007/6/22
出願人 山根 さゆり
公開番号 特開2009-001332
公開日 2009/1/8
登録番号 特許第4069471号
特許権者 山根 さゆり
発明の名称 納豆容器
技術分野 生活・文化、食品・バイオ
機能 その他
適用製品 納豆容器
目的 粘りで手を汚すことなく納豆の上面から乾燥防止シートの除去を行い、また、乾燥防止シートのゴミの処理の際にも手を汚すことがない納豆容器を提供する。
効果 糸状の引っ張り手段を引っ張ることにより乾燥防止シート全体が容器本体と蓋体を重ね合せた位置付近に収縮し集約することができるので、乾燥防止シートに付着した納豆を容器本体に留めることが可能である。また、納豆を食す際、手を汚すことなく、納豆上から簡易に乾燥防止シートを取り除くことができる。さらに、指先を汚すことなく、乾燥防止シートのゴミを手間なく処理することが可能である。
技術概要
納豆が充填される容器本体2と、開閉可能な蓋体3と、容器本体2内部に充填された納豆Gの上面に敷設される乾燥防止シート4と、からなる納豆容器1において、容器本体2の一端辺と蓋体3の一端辺と乾燥防止シート4の一端辺を重ね合せて固定し、乾燥防止シート4の固定された一端辺とは反対側の一端辺に糸状の引っ張り手段5の一端を結合するとともに、糸状の引っ張り手段5の他端を容器本体2の一端辺と蓋体3の一端辺の固定した隙間から容器の外に出したことで引っ張れば乾燥防止シート4を収縮し集約することが可能となる。図1は、納豆容器の斜視図である。図2は、この乾燥防止シート4の平面図である。図3は、納豆容器1における、蓋体の一部を取り除いた断面図である。図4は、納豆容器1における、蓋体の一部を取り除いた断面図である。納豆を食す際、まず図1のように蓋体固定部3aを容器本体2に残して分割蓋体3bを切り取り、中にあるタレ及びカラシなどを取り出した後に、図3に示すように、引張片9で糸状の引っ張り手段5を引っ張ることにより、乾燥防止シート全体が蓋体固定部3aの分割部近郊に収縮し集約する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 山根 さゆり

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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