愛玩動物の糞処理装置

開放特許情報番号
L2008002100
開放特許情報登録日
2008/4/25
最新更新日
2008/4/25

基本情報

出願番号 特願2006-263680
出願日 2006/9/28
出願人 諸永 好則
公開番号 特開2008-079546
公開日 2008/4/10
登録番号 特許第4001299号
特許権者 諸永 好則
発明の名称 愛玩動物の糞処理装置
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 愛玩動物の糞処理装置
目的 愛玩動物を散歩させている間に、愛玩動物が排泄した糞を分解処理することが可能で、しかもランニングコストが掛からない愛玩動物の糞処理装置を提供する。
効果 愛玩動物の糞処理装置は、微生物および微生物用担体が収容される収容容器に車輪を取り付け、車輪の回転力を利用して車軸上に配設した攪拌羽根を回転させ、微生物用担体を攪拌するので、愛玩動物を散歩させている間に、愛玩動物が排泄した糞を分解処理することができる。また、微生物用担体の攪拌に電力を必要としないのでランニングコストも掛からない。
技術概要
愛玩動物が排泄する糞を微生物により分解処理する糞処理装置である。上面に開口部を有し、微生物および微生物を保持する微生物用担体が収容される収容容器と、収容容器の対向する側面部をそれぞれ貫通する車軸を介して収容容器の側方に取り付けられる車輪と、車軸同士を連結するスリーブと、車軸上に配設され、微生物用担体を攪拌する攪拌羽根と、収容容器を牽引するための牽引レバーとを備えている。本糞処理装置1は、愛玩動物が排泄する糞を分解処理する微生物および微生物を保持する微生物用担体が収容される収容容器2と、収容容器2の両側面部2a、2aを夫々貫通する車軸7、7を介して収容容器2の側方に取り付けられた一対の車輪3、3と、車軸7、7上に配設され、微生物用担体を攪拌する4本の攪拌羽根9…とから概略構成されている。収容容器2の両側面部2a、2aをそれぞれ貫通する車軸7、7は、収容容器2の中央部においてスリーブ8で連結されており、左右の車輪3、3は、独立して回転することができる。また、収容容器2の前部には、糞処理装置1を牽引するための牽引レバー4が取り付けられている。図1は、この装置の使用方法を示した図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 諸永 好則

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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