吊り治具

開放特許情報番号
L2008002091 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/4/25
最新更新日
2009/11/6

基本情報

出願番号 特願2007-176817
出願日 2007/7/5
出願人 尾崎 吉徳、尾崎 真里子
公開番号 特開2009-012936
公開日 2009/1/22
登録番号 特許第4030022号
特許権者 尾崎 吉徳、尾崎 真里子
発明の名称 吊り治具
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 吊り治具
目的 荷を吊った状態で人為ミスによりフックが回動して吊り荷が落下するということが無い安全でシンプルな機構の吊り治具を提供する。
効果 上端部が主ワイヤーに懸吊された筒体内を補助ワイヤーに懸吊されて上下に移動するシャックルと、筒体の下端部に当接するレバー部を爪部側に有し、シャックルのピンを回動軸として回動するフックとからなるシンプルな機構の吊り治具であり、荷を吊った状態で、誤って補助ワイヤーを巻き上げた場合、レバー部が筒体を上方に押し上げるため、フックが背部側に向けて回動せず、フックから吊り荷が外れ落ちることが無い。
技術概要
吊り治具は、上端部が主ワイヤーに懸吊された筒体と、補助ワイヤーに懸吊され、筒体内を上下に移動するシャックルと、筒体に固定され、シャックルの上下動を係止する係止部材と、筒体の下端部に当接するレバー部を爪部側に有し、シャックルのピンを回動軸として回動する複数のフックとを備え、各フックの爪部の向きは互い違いになっている。吊り治具1は、上端部が主ワイヤー3に懸吊された筒体10と、補助ワイヤー4に懸吊され、筒体10内を上下に移動する逆U字状のシャックル12と、筒体10の下端部に当接するレバー部15を爪部14a側に有し、シャックル12の両端部を連結するピン13を回動軸として回動するフック14とから概略構成されている。筒体10は、その上端部に取り付けた取っ手10aを介して主ワイヤー3に懸吊され、逆U字状とされたシャックル12は、その頂部に取り付けられた取っ手12aを介して補助ワイヤー4に懸吊されている。また、棒材からなる係止部材11がシャックル12を水平方向に挿通し、係止部材11の両端部はそれぞれ筒体10に固定されている。図1は、吊り治具の斜視図である。図2は、aはフックが開いている状態の正断面図、bは同側断面図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 尾崎 吉徳

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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