屋内用手摺りとその製造法

開放特許情報番号
L2008002056
開放特許情報登録日
2008/4/18
最新更新日
2008/4/18

基本情報

出願番号 特願2001-231513
出願日 2001/7/31
出願人 田中 伸生
公開番号 特開2003-041733
公開日 2003/2/13
登録番号 特許第3955193号
特許権者 田中 伸生
発明の名称 屋内用手摺りとその製造法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 玄関の上がり框、浴室、便所
目的 握り持ち使用上の滑り止め機能を有する屋内用手摺りと、その簡易な製造法の提供。
効果 本技術によれば、立ち上がり動作を補助する必要がある玄関の上がり框や浴室、便所などの壁面へ、縦型に取り付け施工される手摺りとして著しく有効となる。
技術概要
この技術は、複数の小ネジ植え付け用バカ孔をアルミ押出管の長手方向に沿う一列での点在分布するそれと、その一列と一定角度だけ交叉する別な一列での点在分布するそれとが交互する千鳥状態に開口させて、径大な頭部が凸曲面をなす小ネジのネジ軸部を植え付け用バカ孔へ各々タッピング加工する如くねじ込み固定することにより、小ネジの頭部がアルミ押出管の外周面から一定高さだけ張り出された芯体と、ポリオレフィン系熱可塑性合成樹脂エラストマーの再生材とバージン材から、再生材が相対的に厚肉な軟質の中芯層となる一方、バージン材が極薄な半硬質の外皮層となり、しかも内径が芯体の外径よりも若干小さく、全体厚みが同じく芯体の厚みよりもかなり厚い中空二重管の構造に押出成形されたカバーチューブとを備える。そして、カバーチューブを芯体の全体へ人為強制的に通し込み一体化して、小ネジの頭部と対応位置する部分から、その頭部の凸曲面に基く滑り止め用ハンプを表出させ、その表出したハンプが壁面への裏向きとなるように、建物の壁面へ取り付け施工する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社山伸

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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