ハイビジョン動画テスト用信号生成装置、ハイビジョン動画テスト用信号生成プログラムおよびハイビジョン動画テスト用信号生成方法

開放特許情報番号
L2008002000
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2008/4/11

基本情報

出願番号 特願2003-026255
出願日 2003/2/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-241828
公開日 2004/8/26
登録番号 特許第4003954号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ハイビジョン動画テスト用信号生成装置、ハイビジョン動画テスト用信号生成プログラムおよびハイビジョン動画テスト用信号生成方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 ハイビジョン動画テスト用信号生成装置
目的 伝送路における圧縮信号のエラーをチェックするために最適な動画テスト信号を生成することができるハイビジョン動画テスト用信号生成装置、プログラムおよび方法を提供する。
効果 ハイビジョン動画テスト用信号は、曲線で変化して、横方向に移動する信号であり、従来の動画テスト信号に比べ、フラットな部分がなく、圧縮信号(デジタル信号)特有のブロックノイズやスライスノイズ、偽輪部、量子化ビットエラー等の判別がつきやすくなっており、また、ハイビジョン動画テスト用信号が移動しなければ「映像のフリーズ」の判断を容易に行うことができる。つまり、伝送路における圧縮信号のエラーをチェックするために最適な動画テスト信号を生成することができる。
技術概要
ハイビジョン信号の伝送路におけるハイビジョン信号の伝送状態を、異なる輝度信号および異なる色差信号からなる動画パターンを用いてテストするためのハイビジョン動画テスト用信号を生成するハイビジョン動画テスト用信号生成装置である。ハイビジョン信号の伝送路における当該ハイビジョン信号の伝送状態を、動画パターンを用いてテストする信号であるハイビジョン動画テスト用信号を生成するハイビジョン動画テスト用信号生成装置1は、動画パターンのそれぞれのレベル値を記録しておく動画パターン記録手段3と、レベル値にコサイン波を乗算したコサイン波乗算レベル値とするコサイン波乗算手段5と、コサイン波乗算レベル値を一水平同期分保持し、当該コサイン波乗算レベル値を読み出す読出位置の開始箇所を一フレーム毎に変化させたハイビジョン動画テスト用信号を生成するハイビジョン動画テスト用信号生成手段7と、を備える。ハイビジョン動画テスト用信号生成手段は、曲線波乗算レベル値とレベル値とを一水平同期分保持し、一フレーム内において、曲線波乗算レベル値とレベル値とを切り換えて読み出す。図1は、この装置のブロック図、図2は、フローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 カラーバーのレベルの確認を容易に行うことができると共に、表示画面が大画面であっても、移動しない静止波形と移動する動画波形との対比によって、表示画面上でハイビジョン動画テスト用信号が見易くなっている(エラーのチェックがし易くなっている)。つまり、伝送路における圧縮信号のエラーをチェックするために最適な動画テスト信号を生成することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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