音声合成装置および音声合成プログラム

開放特許情報番号
L2008001990
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2008/4/11

基本情報

出願番号 特願2002-280430
出願日 2002/9/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-117778
公開日 2004/4/15
登録番号 特許第4039620号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音声合成装置および音声合成プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 音声合成装置
目的 送信側と受信側で同じ音声合成用データベースを保持する必要がなく、高品質な合成音声データの生成をする(維持する)ことができる音声合成装置および音声合成プログラムを提供する。
効果 新規のテキストデータのみが音声合成されるので、音声合成処理能力が低下することなく、テキストデータを送信した送信側とテキストデータを受信した受信側とで同じ音声合成用データベースを保持する必要がなく、高品質な合成音声データを生成することができる。
技術概要
テキストデータを音声合成する音声合成装置1は、テキストデータ入力手段と、テキストデータ記憶手段と、新規テキストデータとして判別し、記憶テキストデータとしてテキストデータ記憶手段に記憶する新規テキストデータ判別手段7と、新規テキストデータを音声合成する際に供され、音声合成用データを記憶する音声合成用データ記憶手段と、テキストデータ選択手段と、合成音声データを記憶する合成音声データ記憶手段と、合成音声データ出力手段15と、音声合成用データの語句と、夫々の語句に対応する特徴量の音声合成用データ記憶手段における音声合成用データの記憶媒体上の記憶位置とを関連付けた参照情報を生成し、音声合成手段で音声合成する際に、合成音声データ記憶手段に出力する参照情報生成出力手段と、を備え、合成音声データ出力手段15が、音声合成用データ記憶手段から読み出して、この読み出された特徴量を用いて生成された合成音声データをスピーカに出力する。図1は、音声合成装置のブロック図、図2は、図1に示した音声合成装置の動作を説明したフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 また、音声合成する際に使用された音声合成用データと、音声合成用データが記憶される記憶媒体上の記憶位置とが関連付けられた参照情報が生成されるので、この参照情報に基づいて、合成音声データを生成することができ、合成音声データを記憶しておく記憶媒体の記憶容量を少量に抑えることができると共に、音声合成する際の処理を軽減することができる。
改善効果2 通常のデータ放送によって放送されており、受信側の表示装置に表示されるテロップ等の文字情報や、文字ニュース等のテキストデータを合成音声データとして出力することができる。
改善効果3 参照情報に基づいて、音声合成用データを生成することができ、合成音声データを記憶しておく記憶媒体の記憶容量を少量に抑えることができると共に、音声合成する際の処理を軽減することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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