コンテンツ配信システム

開放特許情報番号
L2008001989
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2008/4/11

基本情報

出願番号 特願2002-268285
出願日 2002/9/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-112042
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第4080283号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ配信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ配信システム
目的 コンテンツ毎に生じる頻繁な通信の必要性およびパッケージサーバとライセンスサーバが秘密情報を共有する必要性を排除することにより、パッケージサーバとライセンスサーバの間の通信コストや秘密情報を共有するための秘匿通信路を設けるためのコストやパッケージサーバの不正利用を防止するためのコストなどを軽減することができるコンテンツ配信システムを提供する。
効果 パッケージサーバとライセンスサーバを独立して動作させることができるとともに、パッケージサーバとライセンスサーバ間で秘密情報の共有を無くすことができ、パッケージサーバおよびライセンスサーバ間の通信や秘密情報管理に関わるコストを軽減することができる。
技術概要
配信するコンテンツに識別子を割り当てるコンテンツサーバと、識別子を公開鍵とすることが可能な暗号方式によりコンテンツを暗号化して配信するパッケージサーバと、識別子から暗号化されたコンテンツを復号するための秘密鍵を作成し、秘密鍵を正規の利用者に配信するライセンスサーバと、暗号化されたコンテンツを秘密鍵により復号してコンテンツを再生する端末装置とを備えるコンテンツ配信システムである。コンテンツサーバ11でコンテンツMに割り当てられた識別子ID↓MをIdentity−based暗号方式の公開鍵として、ライセンスサーバ13において、Identity−based暗号方式の公開鍵である識別子ID↓Mに対する秘密鍵を作成し、パッケージサーバ12において、Identity−based暗号方式の公開鍵として識別子ID↓Mを使ってコンテンツMを暗号化する。図1は、コンテンツ配信システムを示す図であり、その全体構成図、図2は、そのライセンスサーバの秘密鍵作成処理を示す処理フロー図、図3は、そのパッケージサーバのコンテンツ暗号化処理を示す処理フロー図、図4は、そのコンテンツ再生の処理を示す処理フロー図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 コンテンツの暗号化には共通鍵暗号方式などを用いても、パッケージサーバとライセンスサーバを独立して動作させることができるとともに、パッケージサーバとライセンスサーバ間で秘密情報の共有を無くすことができ、パッケージサーバおよびライセンスサーバ間の通信や秘密情報管理に関わるコストを軽減することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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