コンテンツ送信方法、コンテンツ送信装置、コンテンツ送信プログラムおよびコンテンツ受信方法、コンテンツ受信装置、コンテンツ受信プログラム

開放特許情報番号
L2008001988
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2008/4/11

基本情報

出願番号 特願2002-248812
出願日 2002/8/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-088588
公開日 2004/3/18
登録番号 特許第4077689号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ送信方法、コンテンツ送信装置、コンテンツ送信プログラムおよびコンテンツ受信方法、コンテンツ受信装置、コンテンツ受信プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ送信装置、コンテンツ受信装置
目的 蓄積再生時に、プレビューを視聴することができ、編集したプレビュー用コンテンツを取り扱うことができ、より細かくプレビュー制御できるコンテンツ送信方法、装置、プログラムおよびコンテンツ受信方法、装置、プログラムを提供する。
効果 受信側で、この多重暗号化コンテンツが受信されれば、コンテンツ経過時間情報に基づいて、多重暗号化コンテンツの一部が通常の視聴形態に対して異なる視聴形態に生成でき、コンテンツ利用制御情報に基づいて、再生時間が制御された視聴形態により視聴できる。
技術概要
コンテンツを第一暗号鍵で暗号化して暗号化コンテンツとするコンテンツ暗号化ステップと、異なる視聴形態により受信側で視聴させる場合の経過時間とコンテンツの開始時刻から連続して再生した場合の再生時間とを関連付けるコンテンツ経過時間情報を生成し、コンテンツの送出を管理するコンテンツ送出管理ステップと、第一暗号鍵を含む関連情報およびコンテンツ経過時間情報を第二暗号鍵で暗号化して第一暗号鍵関連情報とする第一暗号鍵暗号化ステップと、第二暗号鍵を含む関連情報および受信側におけるコンテンツの利用を制御する情報であるコンテンツ利用制御情報を第三暗号鍵で暗号化して第二暗号鍵関連情報とする第二暗号鍵暗号化ステップと、暗号化コンテンツと、第一暗号鍵関連情報と、第二暗号鍵関連情報とを多重化して多重暗号化コンテンツとして出力する多重出力ステップと、を含む。図1は、コンテンツ送信装置のブロック図、図2は、コンテンツ受信装置のブロック図、図3は図1に示したコンテンツ送信装置の動作を説明したフローチャート、図4は、図2に示したコンテンツ受信装置の動作を説明したフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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