3次元情報検出システム

開放特許情報番号
L2008001981
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願2002-204189
出願日 2002/7/12
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2004-045266
公開日 2004/2/12
登録番号 特許第4031306号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 3次元情報検出システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 3次元情報検出システム
目的 高精細な画像の距離映像をビデオレートで取得でき、カメラレンズのズーム機能に対応したカラー映像と距離映像を取得することができる3次元情報検出システムを提供する。
効果 可視領域外の光照射で発生する影を小さくして、被写体において距離検出ができない部分を縮小し、高精細な画像の距離映像をビデオレートで取得でき、カメラレンズのズーム機能に対応したカラー映像と距離映像を取得することができる。
技術概要
3次元情報検出装置は、可視領域外光照射手段は出力光の光強度を時間と共に増加及び減少させ、ゲイン可変撮像手段は撮像ゲインをパルス状に短時間一定値とし、信号処理手段は光強度を時間と共に増加させながら撮像した画像と光強度を時間と共に減少させながら撮像した画像との間の強度比から距離を算出するか、もしくは、可視領域外光照射手段はパルス光を出力し、ゲイン可変撮像手段は撮像ゲインを時間と共に増加及び減少させ、信号処理手段は撮像ゲインを時間と共に増加させながら撮像した画像と撮像ゲインを時間と共に減少させながら撮像した画像との間の強度比から距離を算出するか、もしくは、可視領域外光照射手段は出力光の光強度を矩形波状に変調して出力し、ゲイン可変撮像手段は撮像ゲインを光強度と同一周期で矩形波状に変調し、信号処理手段は光強度と撮像ゲインが同位相のとき撮像した画像と光強度と撮像ゲインが逆位相のとき撮像した画像との間の強度比から距離を算出するとともに、可視領域外光照射手段を、照射する可視領域外の光の光軸がカメラレンズの光軸に近接するよう、カメラレンズの周囲に複数配置する。図は、3次元情報検出装置の構成図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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