被写体判別方法、被写体判別装置、及び被写体判別プログラム

開放特許情報番号
L2008001968
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2016/12/19

基本情報

出願番号 特願2002-148905
出願日 2002/5/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-346147
公開日 2003/12/5
登録番号 特許第4078117号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 被写体判別方法、被写体判別装置、及び被写体判別プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 被写体判別装置、及び被写体判別プログラム
目的 顔の回転等によって様々な顔角度(180°範囲)を有する顔の判別を、正面顔に関するデータのみを用いて実現可能となる被写体判別方法、被写体判別装置、被写体判別プログラム、及び被写体判別プログラムを記録した記録媒体を提供する。
効果 顔の回転等により様々な顔角度をもつ顔の判別を、膨大な量の顔画像データを有することなく正面顔に関するデータのみから被写体の判別を実現することができる。
技術概要
図1は、被写体判別装置のハードウェア構成を示すブロック図である。図2において、被写体判別装置は、入力装置21と、出力装置22と、ドライブ装置23と、補助記憶装置24と、メモリ装置25と、演算処理装置26と、データベース27と、ネットワーク接続装置28とを有するよう構成され、これらはシステムバスBで相互に接続されている。入力装置21は、使用者が操作するキーボード及びマウスを有しており、各種操作信号を入力する。出力装置22は、被写体判別装置を操作するのに必要な各種ウィンドウやデータ等を表示するディスプレイを有し、実行プログラムに基づいて表示される。演算処理装置26は、メモリ装置25により読み出され格納されている実行プログラムに基づいて、各種演算や後述する各処理を含む被写体判別装置全体の処理を制御する。図2は被写体判別処理手順を示すフローチャートである。図3は正面顔抽出処理の処理フローチャートである。図4は顔判別処理の処理フローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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