外部機器連動型コンテンツ再生装置、その方法及びそのプログラム、並びに外部機器連動型コンテンツ送信方法

開放特許情報番号
L2008001966
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2008/4/11

基本情報

出願番号 特願2002-131330
出願日 2002/5/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-324685
公開日 2003/11/14
登録番号 特許第4042958号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 外部機器連動型コンテンツ再生装置、その方法及びそのプログラム、並びに外部機器連動型コンテンツ送信方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 外部機器連動型コンテンツ再生装置、及びそのプログラム
目的 映像及び/又は音声の映像・音声コンテンツに連動して外部機器を動作させるときに、外部機器の電力消費の集中を抑え、また、外部機器の動作の効果を速やかに呈示することを可能にする外部機器連動型コンテンツ再生装置、その方法及びそのプログラム、並びに外部機器連動型コンテンツ送信方法を提供する。
効果 映像及び/又は音声の映像・音声コンテンツに連動して動作する外部機器が、その動作を実行するための準備作業を事前に行うことができるので、コンテンツ制作者の意図する外部機器動作の効果を、映像や音声から遅延することなく速やかに視聴者に呈示することができる。これにより視聴者は、臨場感あふれる放送番組を満喫することができる。
技術概要
図1は、外部機器連動型コンテンツ送信及び再生方法を実現するための外部機器連動型コンテンツ放送システムの概略構成を示したブロック図である。外部機器連動型コンテンツ放送システム10は、外部機器連動型コンテンツを送信する放送局の装置である外部機器連動型コンテンツ送信装置1と、外部機器連動型コンテンツを受信する各家庭の装置である外部機器連動型コンテンツ再生装置3と、この外部機器連動型コンテンツ再生装置3と家庭内ネットワーク7で接続された複数の外部機器9とで構成されている。外部機器連動型コンテンツ送信装置1は、映像及び音声と、その映像及び音声に連動して外部機器9を動作させる制御信号とを多重化した外部機器連動型コンテンツを、放送波5を介して各家庭に放送する。外部機器連動型コンテンツ再生装置3は、放送波5を介して受信した外部機器連動型コンテンツを再生し、家庭内ネットワーク7に接続された外部機器9を映像や音声に同期させて動作させる。図2は外部機器連動型コンテンツ再生装置の構成を示すブロック図である。図3は外部機器連動型コンテンツ再生装置の動作を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 各家庭の外部機器の準備動作時刻を分散させることができるので、電力消費の時間的集中を抑制することが可能になる。また、この準備動作時刻の分散を放送局側から制御することが可能になり、任意の分布で分散させることができる。これにより、外部機器に連動した放送サービスを提供することができ、放送における表現方法を大きく広げることができる。
改善効果2 各家庭の外部機器の動作開始時刻を分散させることができるので、電力消費の時間的集中を抑制することが可能になる。これにより、人間の五感を最大限に利用した放送サービスを提供することができ、放送における表現方法を大きく広げることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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