外部機器連動型コンテンツ生成装置、その方法及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2008001965
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2008/4/11

基本情報

出願番号 特願2002-131115
出願日 2002/5/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-324402
公開日 2003/11/14
登録番号 特許第4052556号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 外部機器連動型コンテンツ生成装置、その方法及びそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 外部機器連動型コンテンツ生成装置、及びそのプログラム
目的 知覚又は感覚の程度を表わす感性情報を映像や音声に対応付けて、コンテンツ再生側に通知することで、コンテンツ再生側の外部機器の動作を映像や音声に連動させて、高臨場感を演出することができる外部機器連動型コンテンツ生成装置、その方法及びそのプログラムを提供する。
効果 映像及び/又は音声の映像・音声コンテンツに知覚又は感覚の程度を表わす感性情報を付加し、視聴者の視聴環境に存在する外部機器を動作させる外部機器連動型コンテンツを生成することができる。また、この外部機器連動型コンテンツは、外部機器を直接動作させる動作命令を含んでいないため、視聴者の視聴環境に存在する外部機器の種類や機種に依存しない汎用的なものとすることができる。
技術概要
図1は、外部機器連動型コンテンツ伝送システムの概略構成を示したブロック図である。図1に示すように外部機器連動型コンテンツ伝送システム3は、外部機器連動型コンテンツを送信する側の装置である外部機器連動型コンテンツ生成装置10及び送信手段4を含んだコンテンツ送信装置1と、外部機器連動型コンテンツを受信する側の装置である受信手段5及び外部機器連動型コンテンツ再生装置20を含んだコンテンツ受信装置2と、このコンテンツ受信装置2と家庭内ネットワーク7で接続された複数の外部機器(呈示端末60)とで構成されている。この外部機器連動型コンテンツ伝送システム3は、コンテンツ送信装置1から、映像(映像信号)及び音声(音声信号)に知覚又は感覚の程度を表わす感性情報を対応付けて外部機器連動型コンテンツとして送信し、コンテンツ受信装置2で、その外部機器連動型コンテンツから映像及び音声を再生して出力するとともに、その映像及び音声に連動して、感性情報で示される知覚又は感覚の程度を外部機器(呈示端末60)の動作で代替して呈示する。図2、3は外部機器連動型コンテンツ生成装置、再生装置の動作を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 外部機器連動型コンテンツを放送用のコンテンツとして使用することができ、放送における表現方法を、映像や音声のみの表現から大きく広げることが可能になる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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