立体画像送信装置および立体画像受信装置

開放特許情報番号
L2008001949
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2008/4/11

基本情報

出願番号 特願2001-190826
出願日 2001/6/25
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-005129
公開日 2003/1/8
登録番号 特許第4049553号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像送信装置および立体画像受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 立体画像送信装置および立体画像受信装置
目的 立体画像を簡易な構成で長距離に渡り伝送することができる立体画像送信装置および立体画像受信装置を提供する。また、伝送途中において立体画像の情報を他の光伝送路に分岐することができる立体画像送信装置および立体画像受信装置を提供する。
効果 立体画像送信装置によれば、立体画像を、立体画像伝送路から、凸レンズ、微小ミラー、反射ミラーを介して、要素画像伝送路に送信することができる。したがって、別々に設けられた立体画像伝送路と要素画像伝送路との間で立体画像を伝送することができるので、立体画像の撮像、伝送および表示に同一の光ファイバ群を用いることが無くなり、立体画像を簡易な構成で長距離に渡り伝送することが可能となる。
技術概要
図1は、立体画像送信装置を示す概略側面図である。立体画像送信装置は、複数の光ファイバ1を束ねた光ファイバ群(立体画像伝送路)2と、光ファイバ群2の出射端面2a側に光ファイバ群2と所定の間隔で配置される凸レンズ3と、各光ファイバ1の出射端1aから出射された各要素画像が凸レンズ3により結像される位置にそれぞれ配置される複数の微小ミラー4と、微小ミラー4からの反射光が入射される位置に配置される反射ミラー5と、反射ミラー5からの反射光が入射される位置に配置される光ファイバ(要素画像伝送路)6とから構成される。図2は、立体画像受信装置を示す概略側面図である。立体画像受信装置は、立体画像を構成する各要素画像を伝送する光ファイバ(要素画像伝送路)11と、光ファイバ11の出射端11aから所定の間隔で配置される反射ミラー12と、反射ミラー12からの反射光を入射される位置にそれぞれ配置される複数の微小ミラー13と、微小ミラー13からの反射光が入射される位置に配置される凸レンズ14と、凸レンズ14により各要素画像が結像される位置にそれぞれ配置された複数の光ファイバ15からなる光ファイバ群(立体画像伝送路)16とから構成される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 また、立体画像受信装置によれば、立体画像を、要素画像伝送路から、反射ミラー、微小ミラー、凸レンズを介して、立体画像伝送路に受信させることができる。したがって、別々に設けられた立体画像伝送路と要素画像伝送路との間で立体画像を伝送することができるので、立体画像の撮像、伝送および表示に同一の光ファイバ群を用いることが無くなり、立体画像を簡易な構成で長距離に渡り伝送することが可能となる。
改善効果2 さらに、要素画像伝送路の途中に、要素画像伝送路が伝送する各要素画像を、要素画像伝送路の途中に設けた反射光学素子により、他の要素画像伝送路に分岐することができる。したがって、伝送途中において立体画像の情報を他の光伝送路に分岐することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT