自動番組制作装置および自動番組制作プログラムを記録した記録媒体

開放特許情報番号
L2008001911
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願平11-192551
出願日 1999/7/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2001-024610
公開日 2001/1/26
登録番号 特許第4017290号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 自動番組制作装置および自動番組制作プログラムを記録した記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自動番組制作装置、自動番組制作プログラム
目的 番組記述言語を用いた番組制作装置において、視聴者に伝えるべき核となる情報データを基に、番組制作プロセスを簡単に実施することのできる、自動番組制作の方法を提供する。
効果 定型化された番組について、「情報データ」および「演出データ」の定義を用いることにより、各個別の番組において必要最小限の変更(例えば、雛型TVMLスクリプトのテンプレート部分の変更)を行なうだけで効率的に番組を制作することできる。
技術概要
図1は自動番組制作の手順を示すフローチャートである。自動番組制作は、タグを定義するなど定義されたデータ構造に従って番組に関する2種類のデータ(視聴者に伝えるべき核となる情報である情報データ1と、情報データ1に演出を加えて番組を完成させるために必要な演出データ2)を自動番組制作アルゴリズム3に入力し行われる。自動番組制作アルゴリズム3は、TVMLプレイヤー(TVML言語仕様に沿って記述された番組台本を解釈し、テレビ番組を出力する、コンピュータ上のソフトウェアのこと)4が解釈することのできるTVMLスクリプトを生成する。生成されたTVMLスクリプトをTVMLプレイヤー4で再生することにより、テレビ番組(TV番組)が制作される。図2は、情報データ1をテレビのニュース番組用に定義した例を、図3は演出データ2をテレビのニュース番組用に定義した一例である。図4は自動番組制作アルゴリズム3のモデルをブロック図で、番組構成部5、制作モジュール部6および雛型TVMLスクリプト発生部7の3つの構成部分からなる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 自動番組制作アルゴリズムを用い、このアルゴリズムに「情報データ」および「演出データ」からなる2つのデータを入力することにより、極めて容易に番組を自動制作することができ、番組制作の効率化を図ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT