電気泳動用チップ及びこれを用いた試料の分析方法

開放特許情報番号
L2008001888
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2012/9/25

基本情報

出願番号 特願2003-346403
出願日 2003/10/3
出願人 財団法人生産技術研究奨励会
公開番号 特開2005-114433
公開日 2005/4/28
登録番号 特許第4366523号
特許権者 一般財団法人生産技術研究奨励会
発明の名称 電気泳動用チップ及びこれを用いた試料の分析方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 極微量のタンパク質・ペプチド・アミノ酸・核酸等の生体成分や、ビタミン・ステロイド剤等の薬物や、光学異性体、無機化合物等の試料の分離・検出装置
目的 極微量のタンパク質や核酸等の試料の分析において、試料の分離・検出の解像度が高く、試料の分析の再現性及び定量性に優れ、かつ、試料を分離する際の印加電圧を低く抑えることができる電気泳動用チップを提供することを課題とする。また、前記電気泳動用チップを用いた試料の分析方法を提供する。
効果 極微量のタンパク質や核酸等の試料の分析において、試料の分離・検出の解像度が高く、再現性・定量性に優れた分析ができる。また、試料を分離するための印加電圧が低いので、大掛かりな電源装置を必要とせず、使い勝手がよい。そのため、さまざまな分野や場所において利用でき、有用である。また、試料の分析方法は、上記と同様の効果を有し、有用である。
技術概要
試料を導入するためのポート2と、導入された試料の流路3と、流路に接続された2以上の電極4とを備えた電気泳動用チップ1であって、前記電極4のいずれか1つの近傍には気体透過部56が2以上並べて接続されており、それぞれの細管束6は、気体通路7を介して、前記気体通路に気体を導入・排出するための気体ポート8と接続されていることを特徴とする電気泳動用チップ。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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