プローブ型熱電対温度センサー

開放特許情報番号
L2008001878
開放特許情報登録日
2008/4/11
最新更新日
2012/9/25

基本情報

出願番号 特願2000-319293
出願日 2000/10/19
出願人 財団法人生産技術研究奨励会
公開番号 特開2002-131144
公開日 2002/5/9
登録番号 特許第4706033号
特許権者 一般財団法人生産技術研究奨励会
発明の名称 プローブ型熱電対温度センサー
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 射出成型機、押出成形用温度センサー
目的 測定対象機器への装着が容易で、正確な温度分布の測定が可能なプローブ型熱電対温度センサーを提供する。
効果 発明のプローブ型熱電対温度センサーは、センサーを片持ち支持構造とすることにより、市販の圧力センサー、放射温度センサーと同様の挿入固定方式を可能とするプローブ形状により使用できる。これにより、センサー組み込みに際して、対象物に挿入穴、ネジ、回転阻止機構を加工形成するだけで、容易に装填することが可能になった。 したがって、この種の熱電対温度センサーを実験室的な限定された計測用途から生産現場での広範な計測用途に拡大することができ、その普及に大きく貢献することができる。
技術概要
熱電対センサー素子11は細長い板状の絶縁基板12の端部に熱電対接合部13が配列形成され、その表面に前記熱電対を構成する異種導体14が印刷配線されている。センサー保持体21は、熱電対センサー素子11の前記絶縁基板12が挿入されるスリット27が軸方向に形成された柱状の本体部22およびこの本体部の一端に設けられ前記本体部のスリットに連続するスリットが形成されたフランジ部23から構成されている。このセンサー保持体21の前記フランジ部23には回転阻止機構26が形成されている。ネジ筒体31は内部に前記センサー保持体21が挿入されるとともに外周面にネジ部が形成され、一端が前記フランジ部に当接するように設けられ、このネジ筒体31の前記外周の一部に固定されたナット部33を備えている。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT