地震到来予知システム

開放特許情報番号
L2008001834
開放特許情報登録日
2008/4/4
最新更新日
2008/4/4

基本情報

出願番号 特願平12-128644
出願日 2000/3/24
出願人 澤栗 裕二
公開番号 特開2001-272474
公開日 2001/10/5
登録番号 特許第4041941号
特許権者 澤栗 裕二
発明の名称 地震到来予知システム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 地震到来予知システム
目的 すでに起きている地震の到達余裕時刻・予想震度・到来方向等を予測通知する
効果 地震到来予知から地震到来までの余裕時間内に安全対策または、避難場所へ待避ができる。
技術概要
 本発明は、数km間隔で数箇所に配置した 地震計出力により、震源の震度、位置、時刻からなる地震データ(演算検出処理結果)の各種情報端末への配信を基本にし、情報を享受している人に警報されます。  情報端末からの受信点が家庭など固定位置であれば位置設定を手動で、携帯や移動位置ならばGPSなどの自動位置設定で、受信した地震データとの演算により地震到来予知情報得て、各種メディアの受信位置に対する地震到来情報を提供する緊急・確実なもの。  上述の地震データは、現在気象庁により提供されるなどの社会変革を生み、各種情報メディアにより警報・表示して地震の到来を通報するので、余裕時間内に避難場所へ待避できる地震到来予知システムです。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 地震災害の減少
改善効果2 火災の減少
アピール内容  地震データを配信する各種情報メディアとしては、AM・FM・TV放送局、CATV局、電話局、データ端末、インターネット等がある。情報メディアの利用者は、本システム対応の受信機器により地震到来予知を警報・表示により通報されます。例えば、「地震が来ます、○○秒後、○○○方向から、震度○○です。・・・・」情報メディアに応じて、音声・文字・画像を用いて、地震到来を予知します。放送のような画一・同報性のメディアにもかかわらず、本システムでは、受信位置と地震データとの高速演算によって、到達余裕時刻・到来方向・予想震度を知り、身構えたり、避難して効果を高めます。

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 3948469
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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