微粒子表面への金属コーティング方法および該方法によって金属コーティングされた微粒子

開放特許情報番号
L2008001822
開放特許情報登録日
2008/4/4
最新更新日
2015/6/23

基本情報

出願番号 特願2007-174981
出願日 2007/7/3
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2009-013454
公開日 2009/1/22
登録番号 特許第4753049号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 微粒子表面への金属コーティング方法および該方法によって金属コーティングされた微粒子
技術分野 機械・加工、化学・薬品、金属材料
機能 機械・部品の製造、表面処理
適用製品 導電性スペーサ、導電性バインダー、帯電防止体
目的 微粒子の特定の部位のみに金属コートを施すことを目的とする。
効果 微粒子表面の金属コートする部位を制御でき、微粒子表面の特定の部位のみに金属コートを施すことができる。
技術概要
基板上にポリマーフィルムなどの薄膜を形成し、微粒子をこの薄膜に埋め込んでマスキングし、この状態で金属コーティングを施す。ポリマーフィルムに対する微粒子の埋め込み量を制御することで、金属コーティングを行う部分の制御が可能である。複数枚の基板を用いてマスキングすることで、複数箇所のマスキングが可能となる。これにより、帯状パターンの金属コーティングが行える。また、基板やポリマーフィルムにパターン加工を施すことで、複雑なパターンの金属コーティングも行える効果が得られる。微粒子の材料にポリマー、ガラス、結晶、半導体、金属、さらには生体細胞を用いることができる。さらに微粒子の形状も楕円体、立方体、円柱などどのような形状であっても良い。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT