歪検査装置、及び歪検査方法

開放特許情報番号
L2008001751
開放特許情報登録日
2008/4/4
最新更新日
2010/9/24

基本情報

出願番号 特願2009-517803
出願日 2008/5/26
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 WO2008/149712
公開日 2008/12/11
発明の名称 歪検査装置、及び歪検査方法
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 歪検査装置
目的 簡単な構成で透明物体の歪を正確に検査することが可能な歪検査装置の提供を目的とする。
効果 基準となる透明物体を透過した画像の基準位置座標を予め記憶しておき、この基準位置座標と検査対象としての透明物体を透過した画像の検査位置座標とを比較して、基準位置座標の変位量を算出するので、この変位量が規定値より小さい場合を合格とすることにより、検査対象物の検査を正確に、且つ自動的に行うことができる。
技術概要
歪検査装置は、ガラス(透明物体)の透視歪を検査する装置である。 歪検査装置は、所定間隔に配置された複数の表示点を投影するプロジェクタと、プロジェクタにより投影された画像を表示し且つ透過させるスクリーンと、スクリーンを透過した画像を透過させる位置にガラスを配置する支持台と、ガラスを透過した画像を撮影するCCDカメラと、CCDカメラにより撮影された画像データをコンピュータが処理しやすい形式に処理する画像処理回路と、画像処理回路により処理された画像データを受信して変位量を算出するPCと、プロジェクタに備えられた液晶パネルを駆動するLCDドライバとを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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