空圧タイヤ用の圧力リリーフ装置

開放特許情報番号
L2008001566 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2008/3/28
最新更新日
2008/3/28

基本情報

出願番号 特願2006-537070
出願日 2004/11/4
出願人 オプフィンダーファブリッケン・アンパルトセルスカブ
公開番号 WO2005/042277
公開日 2005/5/12
発明の名称 空圧タイヤ用の圧力リリーフ装置
技術分野 輸送
機能 安全・福祉対策
適用製品 空圧タイヤ用の圧力リリーフ装置
目的 限界圧力における変動を極僅かしか伴わずに量産することができる圧力リリーフ装置を提供する。
効果 限界圧力における変動を極僅かしか伴わずに量産することができる圧力リリーフ装置を提供できる。
技術概要
空圧タイヤ用の圧力リリーフ装置は、内部にチャンバを有するとともに、周囲を取り囲む外表面部を形造っている本体であり、本体内に配置された膨張用バルブとチャンバ内のエア圧力が第1所定圧力レベルを超えるとエアを開放するために、本体内に配置された超過圧力バルブとを備える。超過圧力バルブは、本体を通ってチャンバから周囲を取り囲む外表面部へ延びる、少なくとも1つのエア導通路とエア導通路を通常時には閉止状態に保つように、周囲を取り囲む外表面部の廻りに収縮性をもって嵌合されたリング形状の弾性部材とを備える。弾性部材は、チャンバ内のエア圧力が第1所定圧力レベルを超えると、導通路から外部環境へのエア通路をもたらすように引き伸ばされる特性および寸法を有している。本体の底部は、タイヤバルブを中央で本体内に受容するための空洞部を形造り、空洞部は、タイヤバルブのネジ部に装置をネジ止めするためのネジ部を形成している。弾性部材は外表面部の縮径部に配置されている。超過圧力バルブはハウジング内に配置されたバネ要素を更に備え、バネ要素は、閉塞素子が第2所定圧力レベルで開くように閉塞素子に閉止力を加える。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 タイヤを膨らませている間に所定の限界圧力レベルが達成または超えられたときにユーザに知らせるために、チャンバ内のエア圧力が所定圧力レベルに達したか又は超えたときに、可聴信号を発する手段または光信号を発する手段をもうけることができる。

登録者情報

登録者名称 デンマーク大使館

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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