粉粒体供給装置及び粉粒体計量装置

開放特許情報番号
L2008001556
開放特許情報登録日
2008/3/28
最新更新日
2008/3/28

基本情報

出願番号 特願2006-300719
出願日 2006/11/6
出願人 堀 富士夫
公開番号 特開2008-114989
公開日 2008/5/22
登録番号 特許第4049388号
特許権者 堀 富士夫
発明の名称 粉粒体供給装置及び粉粒体計量装置
技術分野 輸送
機能 検査・検出
適用製品 粉粒体供給装置及び粉粒体計量装置
目的 微量の粉粒体の供給が可能な粉粒体供給装置及び粉粒体計量装置を提供する。
効果 底壁に設けた底壁上面突部の粉粒体通過孔が粉粒体アーチによって上方を覆われているため、底壁上に粉粒体が堆積しても、その粉粒体が自重のみにより粉粒体通過孔を通過することが防がれる。しかも、底面旋回部材から垂下した旋回脚部が粉粒体を撹拌するので、粉粒体が塊になることを防ぎながら、粉粒体アーチに外力を加えて粉粒体を粉粒体通過孔から底壁の下方に落下させることができる。
技術概要
粉粒体を収容可能な粉粒体容器と、粉粒体容器の底壁に貫通形成され、粉粒体同士が付着してなる粉粒体アーチにより閉塞可能な複数の粉粒体通過孔と、底壁の上方を旋回して粉粒体アーチに外力を付与し、粉粒体アーチを構成していた粉粒体を粉粒体通過孔から底壁の下方に強制落下させるための底面旋回部材とを備えた粉粒体精密供給装置である。底壁に、上方に膨出した複数の底壁上面突部を形成し粉粒体通過孔は、各底壁上面突部の下方に形成されて途中で屈曲すると共に、底壁上面突部の側面に粉粒体通過孔の上端開口が配置されて底面旋回部材の旋回方向と対向する水平方向に向かって開放する一方、底壁上面突部の真下に粉粒体通過孔の下端開口が配置されて鉛直下方に開放し、底面旋回部材は、底壁の上面の法線方向と平行な旋回軸の回りを旋回すると共に下方に複数の旋回脚部を垂下して備え、それら複数の旋回脚部が底壁上面突部同士の間を通過して底壁の上面上を移動するように構成する。図1は、粒体精密供給装置の断面図、図2(A)は流下補助回動部材の正面図、(B)はその斜視図、図3はスクレーパの斜視図、図4はスクレーパを粉粒体ドラムに取り付けた状態を表す斜視図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 供給モータをモータ駆動制御部によって制御し、任意かつ一定の速度で回転させることで、所望の一定かつ微少量の粉粒体を供給することができる。所望の粉粒体の重量を設定すれば、粉粒体精密供給装置から微少量ずつ供給される粉粒体の総重量が、設定した重量に達したときに供給モータの回転が停止する。これにより、設定した重量と微少誤差の範囲で一致した量の粉粒体を量り取ることができる。

登録者情報

登録者名称 堀 富士夫

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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