無線通信システム

開放特許情報番号
L2008001551
開放特許情報登録日
2008/3/28
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-008463
出願日 2007/1/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-028981
公開日 2008/2/7
登録番号 特許第4902366号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 無線通信システム
目的 階層状に配置された複数の無線装置に効率的に受信チャネルを割当可能な無線通信システムを提供する。また、ブロードキャストするときのコストを低減可能な無線通信システムを提供する。
効果 階層状に配置された複数の無線装置に効率的に受信チャネルを割り当てることができる。また、ブロードキャストするときのコストを低減できる。
技術概要
図1は無線通信システムの概念図である。図2は図1に示す無線装置の構成を示す概略図である。図3は図1に示す無線通信システムにおける階層構造を示す図である。無線装置1は、自己に受信チャネルCh1を割り当てるとともに、無線装置2〜4の受信チャネルCh2を決定して受信チャネルCh1、Ch2を含むパケットを無線装置2〜4へブロードキャストする。無線装置2〜4は、受信チャネルCh2を自己に割り当てる。そして、無線装置2、受信チャネルCh1、Ch2以外のチャネルから無線装置5〜7の受信チャネルCh3を選択し、受信チャネルCh2、Ch3を含むパケットを無線装置5〜7へ送信する。無線装置5〜7は、受信チャネルCh3を自己に割り当てる。無線装置3、4、10は、無線装置2と同じ動作によって無線装置8、9;10、11、12に受信チャネルCh4、Ch3を割り当てる。図4は図3に示す階層構造の構築および各無線装置への受信チャネルの割当を行なう動作を説明するためのフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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