言語獲得支援装置、及び同プログラム

開放特許情報番号
L2008001550
開放特許情報登録日
2008/3/28
最新更新日
2008/3/28

基本情報

出願番号 特願2006-205567
出願日 2006/7/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-032953
公開日 2008/2/14
発明の名称 言語獲得支援装置、及び同プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 言語獲得支援装置、及び同プログラム
目的 シリトリゲームを利用した言語獲得支援装置と同プログラムにおいて、比較的自然にコンピュータが負けることがあるようにして、ユーザがあたかも人間と対戦しているように感じることができるようにする。
効果 提示単語に対する回答単語の候補である候補単語に「思い出す確率」というシリトリゲームの勝ち負けを調整するアルゴリズムを導入することで、当該思い出す確率で回答単語を出力できない場合には言語獲得支援装置がシリトリゲームで「負け」となるため、コンピュータが勝ち続けるというようなことがなくなり、ユーザはあたかも人間と対戦しているかのような自然な感覚でシリトリゲームを通じた飽き難い言語獲得支援装置の利用が可能となる。
技術概要
入力された提示単語の語尾文字を語頭文字とする回答単語を出力する所定のシリトリに係る規則に基づいた言語獲得支援装置であって、提示単語の入力を受け付ける入力受付部と、入力受付部で受け付けた提示単語の語尾文字に基づいて語尾文字を語頭文字とする候補単語を所定の単語辞書から抽出する候補単語抽出部と、候補単語抽出部で抽出した候補単語について個別に思い出す確率を付与する想起確率付与部と、想起確率付与部で付与された思い出す確率で若しくは思い出す確率を用いた関数により与えられる確率で候補単語のうち何れか一つを回答単語として出力し、又は全ての候補単語が出力できない場合若しくは候補抽出部で候補単語を抽出できない場合には負けを示す情報を出力する出力部と、を具備する言語獲得支援装置である。図1、図2、図3は言語獲得支援装置の機能構成の一例を示すブロック図である。図4は言語獲得支援装置による情報処理の流れを示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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