強調表示装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2008001549
開放特許情報登録日
2008/3/28
最新更新日
2008/3/28

基本情報

出願番号 特願2006-204244
出願日 2006/7/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-033479
公開日 2008/2/14
発明の名称 強調表示装置及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 強調表示装置及びプログラム
目的 タイトルに現れる名詞等をキーワードとし、それらキーワードを重要な語と判断し、本文の章節の構造を考慮してそれらキーワードの部分を本文中で強調表示する。
効果 単語抽出手段で、タイトル抽出手段が抽出したタイトルの文から重要語を抽出してタイトルごとに格納手段に格納し、格納した重要語をそのタイトルの本文中で階層ごとに異なる強調表示をするため、入力された文書中で重要なものとされているタイトル部分の説明に該当する場所を階層ごとに容易に見つけることができる。また、出力手段の画面のツールバーに強調表示を選択する選択部を備えるため、ツールバーの指示部をクリック等で指示することにより、入力された文書中のタイトル部分の説明に該当する場所を容易に見つけることができる。
技術概要
図1は強調表示装置の説明図である。図1において、強調表示装置には、入力部1、抽出部2、格納部3、出力部4が設けてある。抽出部2には、タイトル抽出部21、単語抽出部22が設けてある。入力部1は、キーボード、マウス、読み取り装置等の情報の入力を行う入力手段である。抽出部2は、入力された文書のタイトルや強調表示する単語等を抽出する抽出手段である。格納部3は、タイトルの階層(H1、H2、‥)ごとに抽出した単語(抽出物)を格納する格納手段である。出力部4は、表示装置、プリンタ等の情報の出力を行う出力手段である。タイトル抽出部21は、文書中のタイトル部分とその階層を認識して抽出するタイトル抽出手段である。単語抽出部22は、タイトル部分から強調する単語を抽出し、該抽出した単語を本文で認識し強調表示して出力部に出力するものである。図2は強調表示装置の処理フローチャートである。図3は色分けによる強調表示の説明図である。図4はツールバー表示の説明図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 単語抽出手段で、入力された文書のファイルの大きさが所定値より大きい場合、強調表示を行わないため、ファイルが大きくて時間がかかり過ぎる処理を行うことを防止することができる。また、入力された文書のテキスト処理を正規表現を含む文字列処理が可能なインタプリターなプログラミング言語で行なうため、強調表示装置のシステム構築及びメインテナスが容易で、正規表現を含む文字列処理に便利なものである。
改善効果2 交換可能な格納手段に設け、格納手段のファイルで階層ごとにどのように強調表示するかを定義するため、階層の強調表示以外にも同様にファイルを作れば同様に強調表示でき便利となる。また、単語抽出手段を交換可能に設け、単語抽出手段はインタプリターなプログラミング言語で作成されたものとするため、ツールバー本体の外にも、perl等のインタプリターなプログラム言語で、テキストファイルとしてプログラムを持つことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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