強調表示装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2008001548
開放特許情報登録日
2008/3/28
最新更新日
2008/3/28

基本情報

出願番号 特願2006-204466
出願日 2006/7/27
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2008-033503
公開日 2008/2/14
発明の名称 強調表示装置及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 強調表示装置及びプログラム
目的 著者又は話者の書いた又は話した文章において、プラスのイメージ、または、マイナスのイメージを持って、書いたのか話したかを、副詞(又は形容詞)を使って判定し、副詞(又は形容詞)をイメージにより異なる強調表示をする。
効果 強調表示手段で、入力された文から検索した単語をイメージにより異なる強調表示をするため、単語の強調表示により、入力された文がプラスのイメージの文かマイナスのイメージの文かを容易に判断することができる。また、辞書は、副詞又は形容詞の辞書とするため、副詞又は形容詞により文のイメージを容易に判断することができる。また、強調表示手段で、入力された文をイメージにより異なる強調表示をするため、入力された文が、プラスのイメージの文かマイナスのイメージの文かを容易に判断することができる。
技術概要
図1は強調表示装置の説明図である。図1において、強調表示装置には、入力部1、処理手段2、格納部3、出力部4が設けてある。処理手段2には、検索部21、強調表示部22が設けてある。入力部1は、キーボード、マウス、読み取り装置等の情報の入力を行う入力手段である。処理手段2は、検索、検出(抽出)、単語の並べ替え、副詞(又は形容詞)の辞書の作成、表示処理等を行う処理手段(装置)である。格納部3は、プラスのイメージ(p)、マイナスのイメージ(n)、中立のイメージ(0)等の評価を付けた副詞(又は形容詞)を格納する辞書(格納手段)である。出力部4は、表示装置、プリンタ等の情報の出力を行う出力手段である。検索部21は、入力された文の中で辞書にある副詞(又は形容詞)を検索する検索手段である。強調表示部22は、検索した副詞(又は形容詞)をイメージにより異なる強調表示を行う強調表示手段である。図2は矛盾を指摘する強調表示装置の説明図である。図3は強調表示処理フローチャートである。図4は矛盾を指摘する強調表示処理フローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 副詞又は形容詞の辞書は、出現頻度が多い単語から順に登録して作成するため、必要の副詞又は形容詞を容易に辞書に登録することができる。また、副詞又は形容詞の辞書の作成は、単語を意味の近い順に並べ替え、該並べ替えた単語をそのイメージと共に表示して行うため、分からない単語のイメージを前後の単語のイメージから容易に類推することができる。
改善効果2 矛盾検出手段で、プラスのイメージとマイナスのイメージの単語が同時に現れる入力された文を検出するため、ユーザに対し副詞又は形容詞等の単語の誤用を指摘することができる。また、出力手段の画面のツールバーに強調表示を選択する選択部を備えるため、この選択部をクリック等で指示して、画面に表示された文を強調表示することができる。
改善効果3 辞書である辞書ファイルを交換可能な格納手段に設け、辞書ファイルで各単語をどのように強調表示するかを定義するため、副詞、形容詞以外にも同様にファイルを作れば同様に強調表示でき便利となる。また、強調表示手段を交換可能に設け、強調表示手段はインタプリターなプログラミング言語で作成するため、ツールバー本体の外にも、perl等のインタプリターなプログラム言語で、テキストファイルとしてプログラムを持つことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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